もの言う翔年に無料で利用できるGoogle検索ツールを設置したのを機に、ツールの利用方法を色々と試してみた。興味のある方はここの検索ページから試してください。http://www.google.co.jp/
まぁ、キーワードの一語や二語で検索するのに説明は要らないでしょうが、それでもアレッと思ったことや間違いやすいものもあるので、忘れないうちにそれを列挙しておきます。
1 複数のキーワードの検索の ”OR"に注意
あいまい検索する場合、”OR"は半角大文字で入力すること。
例えば『阪神 OR Tigers』で正しく両方のうちいずれかを含むページが検索される。ただし、『阪神 or Tigers』とorを小文字にすると「阪神」と「Tigers]の両方を含むページしか表示されませんので、注意が必要です。(AND検索になる)
2 余計なキーワードは”−”記号で除去
例えば「ギリシャ」で検索して、「ギリシャ神話」は除きたい時は
『ギリシャ -神話』をすれば「ギリシャ神話」は除かれて検索表示される。
3 複合語は「”」で一括りに
例えば、「関西国際空港」は”関西国際空港”として入力しなければならない。
そうしないと、「関西」、「国際」、「空港」と単語をバラバラにして検索されてしまうから、十分な注意が必要です。
4 Webのリンク調査
グーグルの使い方のうちで、このリンク調査は大変面白かった。
リンクをされているということは、そのサイトの情報を欲しがっている人が存在するということだから、リンク数でそのサイトの重要度が判断できますね。これがグーグル社の検索のページランクという考えの基になっているらしい。今までHPはアクセス数でサイトの人気度を計測していましたが、今回はためしにリンク数で再評価してみました。
○ ポータルサイトランキング
1位 楽天rakuten.co.jp リンク数 243,000
2位 Yahoo! yahoo.co.jp 2,040
3位 ライブドアlivedoor.com 69
意外な結果に驚きました。後発ポータルサイトのライブドアはほとんどリンクが貼られていない。リンクを貼ってもらえないポータルサイト運営ではライブドアの先行きが心配です。
○ 大手新聞社のランキング
1位 毎日新聞mainichi-msn.co.jp リンク数38,400
2位 日経新聞nikkei.co.jp 26,600
3位 読売新聞yomiuri.co.jp 21,500
4位 朝日新聞asahi.com/ 13,600
毎日の一位は意外ですが、URLをよく見るとmsnとありますね。ネットではマイクロソフトの力に助けてもらっているのでしょう。日経、読売が相手でも、有力なネット企業と組めば勝てるということでしょうか。
ちなみに高級紙のニューヨークタイムスは
http://www.nytimes.com/ リンク数171,000
でした。
○ Blogはどの程度のリンク数か?
今までのリンク数が妥当な数字なのかよく分からないので、身近なBlogで確認しました。
翔年がよく読んでいて、時々コメントも書き込ませていただいている有名Blogを検索しました。
大西宏のマーケティング・エッセンスohnishi.livedoor.biz/ リンク数898
情報考学Passion For The Future ringolab.com/note/daiya/ 780
もののついでに「もの言う翔年」も調べました。
ikiiki,livedoor.biz リンク数15件
数字は妥当であり十分納得されるものであることがよく分かったのでありました。
