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<title>もの言う翔年(ﾕﾘｳｽ)</title>
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<description>『行為にあらず、行為に関する意見こそ、人を動かすものぞ。』　-ｴﾋﾟｸﾃｰﾀｽ- Since December 2003




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 <title>もの言う翔年(ﾕﾘｳｽ)</title>
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<title>「人生のセームスケール」が本に…</title>
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<description>　翔年は縁あって「人生のセームスケール」（以下「人セム」）のお手伝いをしている。「人セム」とは建築家の玉川和正氏（仲間は親しみを込めて「たまさん」と呼ぶ）が素晴らしいコンセプトのもとに作られたデータベースである。それが来年1月頃、本（普及版）になります。
...</description>
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<dc:date>2009-06-30T11:54:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>History</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　翔年は縁あって<a href="http://art-random.main.jp/samescale/index.html">「人生のセームスケール」</a>（以下「人セム」）のお手伝いをしている。「人セム」とは建築家の玉川和正氏（仲間は親しみを込めて「たまさん」と呼ぶ）が素晴らしいコンセプトのもとに作られたデータベースである。それが来年1月頃、本（普及版）になります。<br>
<br>
　そのコンセプトは『<b>古今東西・老若男女の「存在と精神の系譜」を編年体でも、アイウエオ順でも、概念別でも、分野別でも、地域別でもなく、かといって恣意的な序列や順序、ランキング形式（ベストテンとか千夜千冊とか）でもない、この世に存在した生涯日数のみで再配置してみるというもの。それによって絶対的歴史年やジャンルの枠を飛び越えるのではないか。複雑な全人類史を単純な法則で再構築する。あらゆるヒエラルキーに抗する意味あるフラットな分類を目指して---。</b>』という難しそうに見えてその実大変シンプルなデーターベースです。採用人物が増えれば増えるほど、このデーターベースの価値は幾何級数的に高まる所がミソです。<br>
<br>
　このデータベースに<b>収められた人物</b>が昨日(6/29日）現在で<b>3,724人</b>になっており、これからも、ほぼ毎日、1名ずつ増えていきます。読者の皆さんも是非一度、このデーターベースを見ていただきたいです。<br>
<br>
　ご自分の年齢と同じ年で、人生を終えた人たちの経歴を見るのもなかなか趣が深いし、人名検索で好きな歴史上の人物の人生をたどるのも興味が尽きないでしょう。思わぬ故人に出会うこともあるでしょうし、ある人物が歴史の時間の中で発した「言葉」に感銘をうけることもあると思います。<br>
<br>
　楽しみ方はまだあります。「人セム」に載っていない人物をこの　<a href="http://art-random.main.jp/mkakikomitai2/mkakikomitai2.cgi">”ｂｂｓ”</a>でお願いすれば、玉さんが人物史をまとめて「人セム」に載せてくださるから愉快です。翔年はたくさんお願いして、相当数の採用をしていただきました。データベースが日に日に成長していくのを見るのは大きな喜びとなります。<br>
<br>
　その他の楽しみ方としては、「人セム」に採用されている世界中の古今の人物について、臨終に際して発せられた言葉とか辞世とか、墓のある場所なども "ｂｂｓ" に投稿すれば、投稿者名とともに「人セム」に載せてもらえるので、自分の名前がデーターベースに永遠に刻まれます。また、人物の肖像画をネットで探してきて "ｂｂｓ"に書き込むとか、生年月日の分からない人物のデータを見つけてきて"ｂｂｓ"に書き込めば、玉さんがチャンと対応してくださり、データーベースがますます充実していきます。このような地味な縁の下の力持ち的活動を続けてくれる仲間も大勢います。また、絵心のある人は故人の肖像を描いて投稿することもできます。<br>
<br>
　翔年は毎朝この"ｂｂｓ"を見るのが日課になっています。今日は誰が採用されるのかと想像するだけで楽しく、自然に"ｂｂｓ"を覗いてしまいます。<br>
　このネット上のデーターベース、「人生のセームスケール」はいずれ「人類の文化遺産」となるはずです。<br>
<br>
<br>
　出版される予定の本の主旨については、たまさんのBBSより引用します。<br>
<blockquote>（仮称）『人生のセイムスケール（普及版/ダイジェスト版）』が来年1月マガジンマガジン社から世に出ます。皆さんの投稿やイラストも含めた理想とする年代別の分冊化は、普及版が5万冊以上売れたなら実現すると担当の園田さんと「男の約束」を交わしました。<br>
友人や自分の誕生日、父の日や母の日のプレゼント、人生の転換期や人生のハローワーク、人名検索としても使えるような本になるはずです。<br>
「人セム」する、あるいは「人セムる」を流行語大賞に！が大きな野望です。どうか口コミ等、ご支援を下さいな。</blockquote><br>
<br>
　読書離れが進行中の今時、5万冊を売るのは大変です。ぜひ、読者のみなさんのご協力をお願いします。<br>
　この本についての新たな情報は、適宜みなさんにお伝えいたします。<br>
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<item rdf:about="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51843971.html">
<title>検察審査会を社会に根付かせよう</title>
<link>http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51843971.html</link>
<description>　「裁判員制度」については、マスコミでもあれこれ議論がかなりなされたが、「検察審査会」の方はあまり議論されてこなかった。翔年は裁判員制度もさることながら、「検察審査会」が2009年5月21日（法施行日）以後、法的拘束力を持った意義は大きいと思う。

　まず、「検...</description>
<dc:creator>mtmt0414</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T12:26:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>Politics</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　「裁判員制度」については、マスコミでもあれこれ議論がかなりなされたが、「検察審査会」の方はあまり議論されてこなかった。翔年は裁判員制度もさることながら、「検察審査会」が2009年5月21日（法施行日）以後、法的拘束力を持った意義は大きいと思う。<br>
<br>
　まず、「検察審査会」の役割を復習しておこう。<br>
　「検察審査会」は<b>検察官が独占する起訴の権限（公訴権）の行使に民意を反映</b>させ、また、<b>不当な不起訴処分を抑制する</b>ために地方裁判所またはその支部の所在地におかれる機関で、衆議院議員の選挙権者の中から<b>くじで選定された市民11人によって構成</b>される。<b>「検察官の公訴を提起しない処分の当否の審査に関する事項」</b>や「検察事務の改善に関する建議又は勧告に関する事項」を扱う機関である。検察審査会法（昭和23年7月12日法律第147号）に基づき設置されている。<br>
　これまでは、審査会の議決は法的に検察官を拘束しないことになっていたが、今回の一連の法改正により法的拘束力を持つことになった。（アメリカの大陪審制度を参考にしたものらしい）<br>
<br>
<br>
　かつて、自民党の有力な献金団体でもある日本歯科医師連盟の事件が火を吹いたことがあった。橋本元総理だけでなく自民党厚生族のカネまみれの実体（政治資金規正法違反）が明かになりつつあった。（朝日新聞は野中元自民党幹事長や青木参議院幹事長も小切手の受渡しに同席していたと報道した。二人は「記憶に無い」と言いはっていたが）この事件は<b>野中元幹事長が小切手を受け取って胸ポケットに収めたことまで明らかになっておりながら、不起訴になった</b><br>
<br>
　さて、今回の西松建設事件では、検察審査会が法的拘束力を持ったので、政治家にとって、そうは問屋がおろさなくなったと思われる。<br>
<br>
　本件は東京地検特捜部が二階派側（二階俊博経済産業大臣）の被告発人である泉信也・元国家公安委員長（04～06年の「新しい波」会計責任者、二階派事務総長、参院議員）を不起訴処分とした。が、毎回の政治資金パーティで100万円単位のパー券を購入する団体の素性を知らなかったというのは常識的にはあり得ない話だ。<br>
　同じことが02年頃から資金管理団体に、同じく100万円単位の寄附を受けていた森喜朗元首相や尾身元財務相にもいえることだ。<br>
　検察はその他の政治家への捜査状況について明らかにしていないから、翔年は限りなく怪しいと思うが、よくわからない。<br>
<br>
　ところが、今回東京第３検察審査会がこの二階派への不起訴処分に対し「不起訴不当」とした意味は大きい。告発されていたのは二階派関係だけとされているが、自民・民主を問わず、西松マネーを受け取ったケースは、全てについてきちんと捜査するべきであると思う。（ドブ掃除はいずれやらなければならない）<br>
<br>
　総選挙目前の時期に民主党代表側を立件し、政治状況を大きく変えてまでも「正義」を貫こうとしたのであるから、その他の政治家についても厳しく対応すべきであろう。そうでなければ全ての国民は法の下に平等であるという大原則が揺らぐ。「やっぱり国策捜査だった」のかと。<br>
<br>
　西松建設事件に関する公判では、小沢氏側の関与の実態が明らかになると期待する向きが多い。翔年も実態を明らかにすべきと思う。と同時に、自民党側への献金についても詳細が判明することを望む。<br>
　<b>ダミー団体の金が、実際は西松建設の金だと知っていた政治家が、「それは知りませんでした」と言えば、検察が「ハイ、そうですか」と言って不起訴にしていては、社会はよくならない。</b><br>
　<br>
　<b>翔年は期待する。新制度で、審査会が「起訴相当」の議決を出した場合には、検察官はその事件を再捜査し、３カ月以内に起訴するかどうかを判断しなければならない。起訴しなかった場合は再び審査会が審査。改めて「起訴相当」を議決した場合は、容疑者は必ず起訴されるのだから。</b><br>
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<item rdf:about="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51838944.html">
<title>高槻市新人卓球大会に出場</title>
<link>http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51838944.html</link>
<description>　「第112回高槻市新人卓球大会」に出場した。主催は財団法人高槻市体育協会と高槻卓球連盟ということでしたが、後で述べるような事情で&amp;#12854;高槻市体育協会は破産手続き中のため、主催は高槻市卓球連盟でした。



　還暦を越えた者が新人とはおかしいかも知れません...</description>
<dc:creator>mtmt0414</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T22:08:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>Sports</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　「第112回高槻市新人卓球大会」に出場した。主催は財団法人高槻市体育協会と高槻卓球連盟ということでしたが、後で述べるような事情で<b>&#12854;高槻市体育協会は破産手続き中</b>のため、主催は高槻市卓球連盟でした。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/f/d/fd7a2ae1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/f/d/fd7a2ae1-s.jpg?240180" width="240" height="180" border="0" alt="卓球大会会場" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
　還暦を越えた者が新人とはおかしいかも知れませんが、卓球を始めて3年未満なのでまぁよろしかろうということでした。要するに各種の卓球大会で大した経歴がなければいいということ。<br>
<br>
　出場者は男女（高校生～一般）合わせて200名ぐらい。男女別にそれぞれ1部、2部に分かれて対戦した。翔年は一般男子2部です。囲碁の大会では強さの尺度として段や級があるので、主催者がクラス分けするのは比較的簡単だけど、卓球はどうするのだろうと見ていたら、うまい運営をしていました。<br>
<br>
　それは最初、３ないし４名で予選リーグを行わせる。そこを1位通過者は1位トーナメントへ、2位通過者は2位トーナメントへ、３、4位通過者は3,4位トーナメントへそれぞれ進む。これできれいに実力相応のクラスのトーナメント戦ができあがり、それぞれが自分の卓球を楽しむことができるいうわけです。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/7/e/7e9f3ca7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/7/e/7e9f3ca7-s.jpg?240180" width="240" height="180" border="0" alt="卓球大会１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
　翔年は予選リーグを1勝1敗の2位で通過したので、2位トーナメントに進んだ。そのトーナメントの1回戦と2回戦をどうにかものにしたが、準決勝戦では惨敗した。<br>
　結局、大会の成績はまぁまぁの3勝2敗、思ったよりも楽しめた。<br clear="all"><br>
<br>
<br>
　卓球大会のことよりも主催者だったはずの&#12854;高槻市体育協会の破産手続きは深刻だ。新聞報道などで、ご存知の方も多いと思いますが、書かずにはいられません。<br>
<br>
&#12854;高槻市体育協会とは市民の体位向上と正しいスポーツの普及を通じ、併せてスポーツ精神の高揚を図り、青少年の健全育成と生涯スポーツの振興及び体育全般の発展に寄与することを目的とした法人でした。<br>
<br>
　それが<b>予測不可能な不幸なできごと</b>により、破産せざるをえなくなりました。<br>
6月2日の産経ニュースによります。<br>
<br>
<blockquote>　大阪府高槻市で平成８年、サッカー大会の試合中に落雷の直撃を受けて重い障害を負った高知市の北村光寿さん＝当時（１６）＝に対する賠償金が支払えないとして、大会を主催していた財団法人高槻市体育協会は２日、破産申し立てを行う方針を明らかにした。今月上旬にも手続きを開始する。竹本寿雄会長は「資金調達できず破産しかない」と説明、資産を整理して、約５０００万円を賠償金に充てるという。<br>
　体育協会によると、私立土佐高校に在学していた北村さんは平成８年８月１３日、同協会主催のサッカー大会に参加。試合中に落雷を受け、両目失明や下半身不随などの重い障害を負った。北村さん側は、損害賠償を求めて同校と同協会を提訴。１、２審は敗訴したが、１８年３月に最高裁が「教諭は落雷を予見できた」として審理を高松高裁に差し戻し、高松高裁は２０年９月、同協会などに約３億円の支払いを命じた。<br>
　竹本会長によると、同協会では同１２月に保険金や基本財産などを使って約８０００万円を賠償。残金には、土佐高が５月２９日までに協会分約８０００万円や事故から判決確定までの間の金利を含む約４億２０００万円を支払った。同日、土佐高から約８０００万円の支払いを求める方針を示されたという。<br>
　同協会では市に補助を申し込んだが断られ、北村さんにも債務免除を拒否された。また、公益法人法により利益行為はできないことなどから、賠償金の調達が不可能と判断。２２日に開かれた理事会で全会一致で破産手続きにはいることを決めた。竹本会長は「できうる限りの償いをするため、やむを得ない判断」としている。</blockquote><br>
→　<b>翔年は本件の最高裁の判決と高松高裁の判決には承服できない</b>ものを感じます。地震とカミナリは予測できないから恐いのです。（一度裁判官に予測させてみたいものです！）<br>
　世論がこのような訴訟について、何の反応も示さないことが不満です。この種の訴訟がある度に、善意のボランティア活動や子供会活動などが危機に曝される。何でもかでも他人のせいにする風潮が蔓延し、そして社会にとって望ましい組織が萎縮していく。法の運用を誤るとこの世に事なかれ主義がはびこる。今回の判決が、この種の訴訟頻発の引き金になるのではないかと危惧しています。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51838345.html">
<title>何もかも欠如の麻生総理（判断力、決断力、指導力）</title>
<link>http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51838345.html</link>
<description>　とうとう鳩山総務相の辞任という事態になった。しかし、この内閣は一体郵政民営化についてどのように考え、どのような制度にしたいと思っているのか、基本方針がハッキリしない。故に一貫性のない対応に終始し、どうしたいのか結局サッパリわからないまま。


　なかで...</description>
<dc:creator>mtmt0414</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T22:14:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>Politics</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　とうとう鳩山総務相の辞任という事態になった。しかし、この内閣は一体郵政民営化についてどのように考え、どのような制度にしたいと思っているのか、基本方針がハッキリしない。故に一貫性のない対応に終始し、どうしたいのか結局サッパリわからないまま。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/f/f/ff635d37.jpg?200269" width="200" height="269" border="0" alt="麻生太郎" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
　なかでも恥ずべきは麻生総理だ。小泉内閣の閣僚であったのに、「自分は民営化に反対だった」と発言するかと思えば、直後に曖昧な表現をしたり、取り消したり、全く定見がない。<br>
<br>
　今回の事の発端は、麻生総理と鳩山総務相が経済界の一部（ナベツネ）と組んで西川社長の追い落としを図ったことではなかったのか。途中で小泉人脈がその動きの阻止に動き、それが功を奏したとみるや、麻生総理は様子見に転じたようだ。もともと、鳩山総務相は麻生政権を作るために「太郎会」の会長におさまっている人物だ。本来、不一致のはずがない。途中で麻生総理が本心とことなる行動をとるようになったから、今日の事態をまねいたにちがいない。二人の動きは手に取るように分かる。<br>
<br>
　バカバカしいほどの騒動ではあったが、結局、日本郵政の何処が悪かったのか、どのような制度を目指すべきなのかなど、国は日本郵政の株主なのだから、適切な対応を会社に要求するべきなのに、社長の首を取ることが目的のようになってしまっていた。国民に争点をキチンと示すべきであったのに、それすら満足にできていない。<br>
　そもそも、日本郵政の社長と鳩山総務相のどちらかの首をすげかえればいいというような次元の問題ではない。（喧嘩両成敗でもない）<br>
<br>
　信念のなさと判断力の欠如は明白で、加えて決断力のなさが加わって、麻生総理はまったく指導力のないリーダーであることを、今回も露呈した。<br>
　この体たらくだと、解散の時期はおろか、自身の身の処し方も誤りそうに見えます。せめてこれ位は見込み違いになってほしいと思う。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51838054.html">
<title>後祭り　－高槻ジャズスト写真展－</title>
<link>http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51838054.html</link>
<description>　去る5月3日、4日に行われた「第11回高槻ｼﾞｬｽﾞストリート写真展」が下のとおりあります。
　言葉は悪いですが、恒例のジャズﾞストリートの後の祭り（写真展）です。関心のある方は是非見に来てください。そのお気持ちが来年に繋がると信じます。


「高槻ジャズストリー...</description>
<dc:creator>mtmt0414</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T12:30:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>Music &amp; Art</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　去る5月3日、4日に行われた「第11回高槻ｼﾞｬｽﾞストリート写真展」が下のとおりあります。<br>
　言葉は悪いですが、恒例のジャズﾞストリートの後の祭り（写真展）です。関心のある方は是非見に来てください。そのお気持ちが来年に繋がると信じます。<br>
<br>
<br>
「高槻ジャズストリート２００９　写真展」<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/0/4/04fae4a8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/0/4/04fae4a8-s.jpg?240330" width="240" height="330" border="0" alt="ジャズストリート写真展" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
日時：2009年6月20日～22日<br>
場所：アクトアモーレ一階（ＪＲ高槻駅の北側）<br>
<br>
日時：2009年6月28日～7月5日<br>
場所：ＪＫカフェ二階（阪急高槻市駅の南側）<br>
<br>
詳しくは<a href="http://www.0726.info/">ここ</a>を見てください。<br>
<br>
『お礼』<br>
　「高槻ジャズストリート２００９」の<b>収支決算は黒字</b>でした。（去年は赤字）<br>
　ご尽力いただいた関係者の皆さん、スポンサーのみなさん、Ｔシャツを買っていただいたみなさん、そして何よりもジャズを愛し、会場まで足を運んでいただいたすべてのみなさまに感謝します。<br>
<br>
（参考データ）<br>
参加ミュージシャン：約4000人<br>
聴衆：12万人超<br>
開催総費用：約2千3百万円]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51837442.html">
<title>淡路島へ行った　－国生みの神話など</title>
<link>http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51837442.html</link>
<description>　昨日、バスで明石海峡大橋を渡って淡路島に行った。バス中で自称19歳のガイドさん（聞けばガイド歴30年）がイザナギ、イザナミの二神の「国生み神話」の一部を説明してくれた。



右からＩ氏、Ｋさん、翔年


　『天上の「天の浮橋」に立って、「天の沼矛(ｱﾒﾉﾇﾎﾞｺ)...</description>
<dc:creator>mtmt0414</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T10:54:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>History</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨日、バスで明石海峡大橋を渡って淡路島に行った。バス中で自称19歳のガイドさん（聞けばガイド歴30年）がイザナギ、イザナミの二神の「国生み神話」の一部を説明してくれた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/9/b/9b45712f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/9/b/9b45712f-s.jpg?240348" width="240" height="348" border="0" alt="淡路島" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/0/5/055afd7f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/0/5/055afd7f-s.jpg?240180" width="240" height="180" border="0" alt="明石海峡大橋" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<br>
右からＩ氏、Ｋさん、翔年<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/3/2/3217ec00.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/3/2/3217ec00-s.jpg?240180" width="240" height="180" border="0" alt="百段園にて" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
　『天上の「天の浮橋」に立って、「天の沼矛(ｱﾒﾉﾇﾎﾞｺ)」をもって青海原をかきまわし、その矛を引き上げたときに、矛の先から滴り落ちる潮が凝り固まって一つの島となりました。これが「淤能碁呂島(ｵﾉｺﾛｼﾞﾏ)」で、次にできたのが淡路島である』と。<br>
<br>
　なかなか示唆にとんだ大人のお話ではある。説明は間違ってはいない。けれど十分ではなかった。未成年（19歳？）では無理もない。「国生み神話」で誰もが興味を抱くところはここではないのかな？<br>
<br>
<br>
　古事記によれば、淤能碁呂島に降り立ったって、伊邪那岐命（ｲｻﾞﾅｷﾞﾉﾐｺﾄ)と伊邪那美命(ｲｻﾞﾅﾐﾉﾐｺﾄ)の男女二神は、こんな会話を交わしたことになっている。大事なところなので、誤解をうんではいけない。現代語訳もつけておこう。<br>
<br>
<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/monoyusyone0a-22/8001/2589f8b4-8b58-4709-ae2b-392178095726"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fmonoyusyone0a-22%2F8001%2F2589f8b4-8b58-4709-ae2b-392178095726&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br>
<br>
伊邪那岐(ｲｻﾞﾅｷﾞ)：「汝（いまし）が身（み）はいかに成れる」<br>
（あなたの体はどのようにできていますか）<br>
<br>
伊邪那美(ｲｻﾞﾅﾐ)：「わが身はなりなりて成り合はざる処一処あり」<br>
（私の体には、成長して、成長していないところが1ヶ所あります）<br>
<br>
伊邪那岐(ｲｻﾞﾅｷﾞ)：「わが身はなりなりて成り余れる処一処あり。故（かれ）このわが身の成り余れる処を以て、汝が身の成り合はざる処を刺し塞ぎて、国土（くに）を生み成さんと以為（おも）ふ。生むこといかん。」<br>
（私の体には、成長して、成長し過ぎたところが1ヶ所あります。そこで、この私の成長し過ぎたところで、あなたの成長していないところを刺して塞いで、国土を生みたいと思います。生むのはどうですか）<br>
<br>
<br>
 もう少し読みたいが、紙数がつきました。また機会があればまた……。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51833533.html">
<title>我が国を「警察国家」にしてはならない　－麻生内閣の警察情報</title>
<link>http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51833533.html</link>
<description>　昨年9月、麻生政権が発足した時、人事の偏りにアレッと思ったことがある。それは官邸に警察幹部が何故か多かったから。ハッキリとしたことはよく分からないけれど、現状は国民がノホホントしておれない事態になりつつあると思う。
　翔年はわが国を警察国家にしてはならな...</description>
<dc:creator>mtmt0414</dc:creator>
<dc:date>2009-06-06T00:25:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>Politics</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨年9月、麻生政権が発足した時、人事の偏りにアレッと思ったことがある。それは官邸に警察幹部が何故か多かったから。ハッキリとしたことはよく分からないけれど、現状は国民がノホホントしておれない事態になりつつあると思う。<br>
　翔年はわが国を警察国家にしてはならないと固く信じるので、最近の出来事から、危惧するところをかいつまんで書く。<br>
<br>
<br>
１　官邸に元警察幹部が異常に多い（　）内は元役職　<br>
　官房副長官、漆間巌（警察庁長官）、<br>
　危機管理監に伊藤哲朗（警視総監）、<br>
　内閣情報官に三谷秀史（千葉県警本部長、警察庁外事情報部長）<br>
　総理秘書官に室城信之（警察庁刑事局企画分析課長）　<br>
→　<b>何故、こんなに多くの警察OBをならべるのか？</b>　並べなければならないのか？　　<br>
　　官房副長官が警察出身者というのは33年ぶりのことだそうだ。今にして思えば、政権発足時に麻生総理にハッキリと指摘して、ただしておくべきであったと思う。<br>
<br>
２　漆間官房副長官がうっかり口をすべらせた事件<br>
　小沢民主党党首の秘書が逮捕され、いよいよ自民党議員にも捜査の手が及ぶと、国会内が騒然としていた最中、<b>漆間官房副長官が「自民党議員は逮捕されない」と発言</b>した。<br>
→　常識的に考えて、検察しか知らない情報をなぜ官邸が知っているのか？　後から、いろいろ言い訳をしたが、「今回の捜査は小沢代表をターゲットにした国策捜査だよ」と耳打ちされていたので、ウッカリしゃべってしまったと考えられる。<br>
　翔年が恐れるのは、民主党議員も自民党議員も、省庁の高級官僚も、多かれ少なかれ、脛に傷を持っているので、官邸が情報を握っていて、いつでも逮捕しようとすれば逮捕できること思うと、麻生総理や官邸に対して戦いの腰が引けてしまうのではないか？　ということ。<br>
　事実、その気配は色々な場面で窺えるようになってきている。（一例を後述）<br>
<br>
３　総理は官房副長官の手先？<br>
　公務員制度改革関連法案が国会に提出され、新に創設される内閣人事局を巡って大騒ぎになったその時のことを振り返ってみよう。<br>
<br>
　政策に何の関心も示さない官房副長官（企画庁幹部の話）だったが、内閣人事局の話にだけは異常なほど強い関心をしめした。そして、条文は<b>「内閣人事局長は、内閣総理大臣が内閣官房副長官の中から指名する者をもって充てる」と漆間官房副長官の意向とおりで決着</b>した。<br>
→　後で聞いた話では、自民党内でもめていた時、漆間副長官から「反対しているのは中川や塩崎、彼らは反麻生で騒いでいる」と吹き込まれた「オバカさん」がそれではと闘志を燃やして強行突破したという。<br>
　このような何ともいえない情けない官邸内の有様が漏れでてきます。何よりもこれによって「公務員制度改革」は霞ヶ関官僚の勝利に帰したのです。制度の改革から、後退に後退を続けるリーダー不在のこの内閣は早く退陣させないといけません。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/b/9/b9f2c11a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/b/9/b9f2c11a-s.jpg?239174" width="239" height="174" border="0" alt="佐藤優のレポート" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
４　妙な窃盗事件　－高橋洋一教授のケース<br>
　「霞ヶ関全てを敵に回した男」として知られ、小泉内閣の竹中平蔵（金融担当大臣、総務大臣を歴任）の智慧袋であった高橋洋一氏（元内閣参事官、東洋大学教授）が窃盗で摘発された。容疑は3月24日に練馬区の温泉施設で、鍵のかかってないロッカーからブルガリの高級腕時計（数十万円相当）と5万円入りの財布を盗んだのだそうだ。（鍵のかかっていないロッカーに5万円もおくバカがいるの？）<br>
　高橋氏が窃盗の事実を認めているという報道がある一方、事件後、高橋氏は世間を避け、口を閉ざしているというから、奇妙な事件ではある。（何か裏がありそう）<br>
<br>
　高橋氏と親交のある佐藤優氏によれば、3月3日のインタビューの時、「私は財務省批判をしているから、親類縁者までみんな厳しくチェックされて結構大変ですよ」と語っていたという。<br>
→　これほどに冷静に官僚組織（警察だけでない）の怖さを知って注意していたはずの高橋洋一氏が、どうして窃盗事件などという破廉恥な事件をおこしたのか？　<br>
　翔年は訳が分からないので、つい裏に、汚い陰謀が渦巻いているのではないかと思ってしまう。<br>
<br>
<br>
　これに類する記事は新聞とネットに出れば、これからはシッカリと記録しておかねばならないと考える。わが国を言いたいことが言えない、「もの言う翔年」が存在できない、息苦しい警察国家にだけはしてはならないと思うから。<br>
<br>
<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/monoyusyone0a-22/8001/24eecac2-01f8-4e8d-91fe-018be9ac784d"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fmonoyusyone0a-22%2F8001%2F24eecac2-01f8-4e8d-91fe-018be9ac784d&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br>
<br>
（参考資料）<br>
雑誌「Foresight 5月号」、「ノンフィクションと教養」講談社MOOK、インターネットの色々なサイト　－記してお礼に替えます－<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51832928.html">
<title>書店めぐりの楽しみ　－本屋あれこれ</title>
<link>http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51832928.html</link>
<description>　本好きは本を買う目的がなくても、ちょと時間があれば本屋に立ち寄る。翔年は一時間ぐらいは苦もなく過ごす事ができる。本屋は至福の無料空間と思っている。

　ところが、最近自宅近くに至福の空間がなくなってしまった。数年前までは、小さな本屋と文房具点を兼ねた本...</description>
<dc:creator>mtmt0414</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T01:24:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>Culture &amp; Education</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　本好きは本を買う目的がなくても、ちょと時間があれば本屋に立ち寄る。翔年は一時間ぐらいは苦もなく過ごす事ができる。<b>本屋は至福の無料空間</b>と思っている。<br>
<br>
　ところが、最近自宅近くに至福の空間がなくなってしまった。数年前までは、小さな本屋と文房具点を兼ねた本屋とが、自宅から５，６分のところに細々と営業していたのだが、今は閉鎖してなくなってしまった。<br>
　なかでも、小さな本屋は店主が目利きで、翔年はアレッと思わず手にとるような本を時々見つけるのが楽しみだったのだけど。ある日、店主のやる気がないなと感じることがあり、それが合図のようになって、店を閉めてしまった。残念！<br>
<br>
　本屋のない街。スーパーとコンビニとパチンコ店と医院とさびれた小さな公園の街。翔年の住む住宅街は知的匂はほとんどない。<br>
<br>
　仕方なく、翔年は梅田近辺のジュンク堂、旭屋、紀伊国屋、高槻市の紀伊国屋と大垣書店を、ネットでは　"7&Y"と　"アマゾン"と"日本の古本屋"を利用している。<br>
　中でもジュンク堂は店員の本に対する豊富な知識や在庫管理システムが優れている上に、立ち読みも椅子、机を用意してくれているので、一番気に入っている。<br>
　ネットでは７＆Yはどんな安い本を買っても、セブンーイレブンで受け取れば送料無料なのがありがたい。アマゾンは品揃えはいいけれど、1500円以下は送料がかかるのが嫌だ。古本は安く変えても送料が痛い。デリバリーをもっと安くなるように考えるべきだ。<br>
<br>
　翔年の本屋利用法は先に行ったとおり、本棚めぐりと立ち読みがほとんどだが、「待ち合わせ場所」として指定することもある。これはお勧め。ことに仕事が忙しい相手とか、いつも遅れてくる女性などとの待ち合わせは本屋にかぎる。翔年は本に熱中しているので、「遅れてゴメン」と言われて初めて、待ち合わせしていたことにハッと気がつくくらいだ。<br>
<br>
　これに似た利用法を、もっと凄い奴らがしているのを読者はご存知だろうか？<br>
　答えはスパイ。<b>スパイが待ち合わせや情報交換に本屋を利用している</b>らしい。これは佐藤優氏が言っておられるから間違いない。<br>
　なるほど、本屋なら長時間いても怪しまれない。わが国では外人は目立つ心配があるけれど、大手書店の洋書コーナーにいれば、ごく普通の研究者か本好きに見えるから好都合なのだ。<br>
<br>
<br>
ジュンク堂：レファレンスがシッカリしており、図書館より図書館らしい店。座り読みができる。<br>
→　落ち着きのある快適空間が気に入っている。<br>
<br>
丸善：老舗だけれど、ネットのアマゾンと提携している。<br>
→　この視点は優れているかも。ネットとの相乗効果が出ているかどうかは知らない。<br>
<br>
八重洲ブックセンター：150万冊の品揃えはさすが大東京の本屋さん。古い新聞記事のコピーサービスもある。<br>
→　東京にでかけたら、必ず立ち寄る書店。半日いたこともある。さすが、立ち読みを続けるわけにはいかず、店内の喫茶店で休憩を挟んで…。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51832114.html">
<title>喰えない男　－鳩山邦夫</title>
<link>http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51832114.html</link>
<description>　読売新聞夕刊によると、鳩山総務相は日本郵政の西川善文社長の更迭を求めて、「もし社長続投なら、自分が辞任する」と強く示唆した。

　都内の自宅前で記者に言った総務相の言葉をまず確認しておこう。

辞任もじさないのか？という質問に対し
○　「私は信念を曲げ...</description>
<dc:creator>mtmt0414</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T20:58:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>Politics</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　読売新聞夕刊によると、鳩山総務相は日本郵政の西川善文社長の更迭を求めて、「もし社長続投なら、自分が辞任する」と強く示唆した。<br>
<br>
　都内の自宅前で記者に言った総務相の言葉をまず確認しておこう。<br>
<br>
辞任もじさないのか？という質問に対し<br>
○　「私は信念を曲げることはしない。それで察してほしい」<br>
○　「政治家の言葉は軽々しいものであってはいけない」<br>
<br>
　言葉だけをみれば何の問題もない。問題がないどころか立派すぎる言葉だ。が、この男の言う事を額面どおり受け取るほど、翔年は甘くない。かんぽの宿の売却問題で「我こそは正義の味方」みたいなことを言って、わざと正論から外れた所で大衆を扇動しようとたくらんでいると見ているので。<br>
<br>
<br>
<br>
　鳩山総務相の過去の問題と思う行動を列挙して、<b>どんな信念の持ち主なのか、この男をじっくり研究</b>してみたい。読者も是非おつき合い下さい。<br>
<br>
<B>１　アルカイダの友達について</B><br>
　2007年10月29日、日本外国特派員協会の講演で2002年のバリ島爆弾テロ事件に関連し「私の友人の友人がアルカイダなんですね。バリ島の中心部は爆破するから近づかないようにとアドバイスを受けた」と発言した。出入国を所管する法務大臣（当時）が大規模テロ事件の情報を事前に掴んでいたかのような発言をした。<br>
　これが問題視されると、鳩山は、「ご心配をかけて申し訳ない」と福田首相（当時）に謝罪したが、直後の記者会見では「事実を言ったらいけないのか。知り合いの知り合いということでは間違いない。」と言った。<br>
<br>
　その後、11月3日、自らの選挙区で行われた秋祭りの挨拶で、「本当のことを、事実を言うと、みんながびっくりしてマスコミが騒ぐ。テロリストの怖いのが平気で日本をうろうろしている。私はその事実を知っているから申し上げている」ともコメントした。<br>
<br>
　鳩山はアルカイダ関係者と見られる人物を当局に告発しておらず、刑事訴訟法239条2項（※後掲）に違反していると指摘されている。<br>
→　法務大臣が極めて疑わしき人物を入国させたり、日本中をウロウロさせたりして、何も手立てを講じないのは、法によって国民の安全を守るべき立場の大臣とも思えません。言動も軽々しいですね。<br>
<br>
　また、アルカイダに関し 衆議院法務委員会での答弁では、鳩山はアルカイダ関係者と見られる人物が出入国管理及び難民認定法に触れる可能性を認識したが、友人の立場を考慮し告発は行わず、関係当局への連絡にとどめたとしている。なお、鳩山は「警察にも入管にも防衛省にも、公安調査庁に言ったかどうかはよく覚えておりませんが、かなり厳しく言いました」と主張しているが、連絡した相手の人名等を問われると「記憶にはありません」「だれにいつどうしたということが今のところはっきりしておりません」との答弁を繰り返している。<br>
→　こんな人物が法務大臣になっていたのです。「信念」も「言葉」もいい加減です。それが今は総務相で、「信念」だとか「政治家の言葉は軽々しくあってはいけない」などと、国民に向かって大口をたたいている。噴飯物です。<br>
<br>
<b>２　2007年10月31日の衆議院法務委員会の発言について</b><br>
「私が田中角栄先生の私設秘書になったとき、毎月のように、ペンタゴンがやってきて食事をごちそうしてくれた。当時、私は金がありませんから『ウナギが良い』とか『天ぷらだ』などと言ってた。私は1円も払っていない」と発言している。<br>
→　アメリカのロビー活動の手先となっていたことは間違いない。そう言われても仕方がない振る舞いをしている。その行動を恥じていない所がなんとも破廉恥です。<br>
<br>
<br>
<b>３　ユーロ・ジャパン・コーポレーション問題について</b><br>
『週刊ポスト』によると、鳩山邦夫と彼の母が25%ずつ出資する投資顧問会社「株式会社ユーロ・ジャパン・コーポレーション」（東京都杉並区、投資顧問業者登録番号関東財務局長127号）を相手取って起こされていた「不当利得返還請求訴訟」において、2006年11月東京地裁民事第10部はユーロ社に対して総額1,200万円の返還を命じる判決が下された。鳩山邦夫事務所はユーロ社の運営に深く関わりを持っていたことが報じられたている。ところが、『週刊ポスト』が取材を申し込んだ翌日（9月4日）にユーロ社の商業登記簿より鳩山の名前が取締役から抹消されていることが明らかとなっている。<br>
→　この男の信念って一体何なのだろうか？<br>
<br>
<b>４　フィリピン自然保護区におけるチョウの違法採取疑惑について</b><br>
　日刊ベリタの2007年4月2日、4月3日、4月27日、8月27日の一連の記事によると、鳩山邦夫は、2006年12月、公用ビザでフィリピンに入国し、同国の自然保護区「パライパライ山系マタアスナグロド国立公園」に入った。同地区ではチョウの採取は禁じられているが、鳩山に依頼され同行したフィリピン在住のチョウ収集家の男性、日向博美氏の捕虫網が高圧電線に触れる事故が起き、日向氏は感電して入院。手術で両足ひざ下を切断、脳外皮損傷部を切除した（翌年4月、多臓器不全で死亡）。鳩山は「チョウの観察をしていただけ」と説明しているが、捕虫網を持っていたことについてチョウの違法採取を行っていたとの疑惑が持ち上がっている。 <br>
→　蝶の観察するのに捕虫網はいらない。まして高圧電線に触れるほど高く上げる必要はさらさらない。人格者なら、「李下に冠をたださず」の行動をするはず。「観察していただけ」という彼のいい訳は見苦しいかぎりですね。<br>
<br>
<br>
　人間は複雑な生き物である事は承知していますが、鳩山総務相の「かんぽの宿」売却にかこつけた郵政改革を後戻りさせる意図には反発を感じて、あえて過去の彼の汚い態度を集めてみました。<br>
　信念の男というより、パフォーマンス好きの男みたいです。<br>
<br>
　あとは読者のみなさまのご判断にゆだねます。<br>
<br>
<br>
※　刑事訴訟法　第239条　何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。<br>
２　官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、<b>告発をしなければならない</b>。<br>
→　告発をしなければならない立場にいる人間が、それをしなかったら法治国家としては危ない。<br>
<br>
※２　（参考）2009/01/19のエントリーで「<a href="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51732703.html">かんぽの宿は不良債権処理の筈だ</a>」を書いています。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51830972.html">
<title>ボグダノフ氏が来塾</title>
<link>http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51830972.html</link>
<description>　「第30回世界アマチュア囲碁選手権戦（静岡大会27日～30日）」に役員として出席していたロシアのボグダノフ氏が、大会が終了するや西下して、31日、「いきいき塾」を兵庫県のTさんと訪ねてくれた。彼はロシアの強豪で第18回大会では第8位に入賞した実績を誇っている。数年...</description>
<dc:creator>mtmt0414</dc:creator>
<dc:date>2009-06-02T00:02:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>Go</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　「第30回世界アマチュア囲碁選手権戦（静岡大会27日～30日）」に役員として出席していたロシアのボグダノフ氏が、大会が終了するや西下して、31日、「いきいき塾」を兵庫県のTさんと訪ねてくれた。彼はロシアの強豪で第18回大会では第8位に入賞した実績を誇っている。数年前に脳梗塞か脳血栓かの病気が発症し、碁の力は２子ほど低下したらしいが、懸命のリハビリもあって徐々に体力も囲碁力も回復傾向にあるという。<br>
<br>
　それもあってか、IGF（国際囲碁連盟）の理事の重責も引き受けたそうだ。今後の活躍に期待したい。<br>
<br>
対局中のボグダノフ氏（於いきいき塾　by iPhone)<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/f/d/fda30a35.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/f/d/fda30a35-s.jpg?240320" width="240" height="320" border="0" alt="バグダノフ氏" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
　まだ、足にマヒが残っており、杖にすがっている姿は痛々しいけれど、ご本人は碁が打てて満足そうであった。<br>
<br>
 <br>
<br>
　碁の世界は狭い。翔年はボグダノフ氏と最初はアメリカで、次はTさん宅で、そして今回はいきいき塾でと１０年ほどの間に、もう３回も顔を合わせている。情報交換したら、共通の知人もいることがだんだん分かってきて楽しかった。<br>
<br>
　彼自身、来日は７回目。東京や大阪の大都会だけでなく、今回は日本の田舎を楽しむ積もりだそうだ。Tさんが彼のために色々考えてくれているので、きっと又新しい日本の何かを発見し、楽しんでくれるだろう。<br>
<br clear="all"><br>
<br>
<br>
第３０回大会の成績は次のとおりだったそうです。<br>
優勝　Yoging HU（中国）<br>
準優勝　Shin-Hwan　YOO（韓国）<br>
第３位　Nai San CHAN(中国香港）<br>
第４位　Kng-Ting YEH(中華台北）<br>
第５位　金沢盛栄(日本）<br>
第６位　Jia Cheng TAN(シンガポール）<br>
第７位　Laurent HEISER（ルクセンブルグ）<br>
第８位　Thomas DEBARRE（フランス）<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51828041.html">
<title>昭和１６年生まれ　－わが世代－　（昭和18年＝2歳）</title>
<link>http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51828041.html</link>
<description>－　昭和18年＝2歳　まだ、何も知らずに母の胸に抱かれて　－


「昭和18年の出来事」
あなたも、この歴史の何処かで生きていましたね。

この年、日独伊経済協力協定
1月　朝日新聞、中野正剛の東条批判論文のため発禁
2月　日本軍ガダルカナルから撤退開始
3月　...</description>
<dc:creator>mtmt0414</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T10:53:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>History</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[－　昭和18年＝2歳　まだ、何も知らずに母の胸に抱かれて　－<br>
<br>
<br>
「昭和18年の出来事」<br>
あなたも、この歴史の何処かで生きていましたね。<br>
<br>
この年、日独伊経済協力協定<br>
1月　朝日新聞、中野正剛の東条批判論文のため発禁<br>
2月　日本軍ガダルカナルから撤退開始<br>
3月　戦時行政特例・職権特例公布（罰則強化、首相独裁権強化）<br>
　　 金属回収本部設置<br>
4月　山本五十六司令長官ソロモン上空で戦死<br>
 　　木炭のほか薪も配給制となる<br>
     アッツ島の日本守備隊2,638人玉砕<br>
→　振り返れば、国民はこの頃、情勢の暗転に気づくべきであった。情報は統制されていたとはいえ、自らの知性で判断した人はいたはず。物を言うべきであった。<br>
<br>
　 　大東亜攻略指導大綱決定（マレー・蘭印は日本領土）<br>
　   学徒戦時動員体制確立要綱を決定<br>
7月  国民歌唱運動展開<br>
　　 翔年の弟生まれる<br>
8月　日本、ビルマ同盟条約<br>
9月　上野動物園で空襲の混乱に備え猛獣を薬殺<br>
　　 イタリア無条件降伏<br>
10月　学徒出陣壮行会<br>
　　　東京の遊郭を工員宿舎に<br>
　　　中野正剛自殺<br>
<br>
「社会の動き」<br>
・防空壕掘り、都市からの疎開を強調<br>
・女子が国内産業、国防事業の担い手<br>
・並木やゴルフ場は畑に、野草は「決戦料理」と呼ばれた<br>
・「加藤隼戦闘機」の歌はやる（※歌詞後掲）<br>
・　敵性語禁止で「サンデー毎日」が「週刊毎日」、「エコノミスト」が「経済毎日」、「オール読み物」は「文藝読物」となる<br>
・細雪（谷崎潤一郎）は軍部から「内容が戦時にそぐわない」として「中央公論」の掲載を止められる<br>
・米英楽曲1000の演奏禁止<br>
<br>
<br>
<br>
「加藤隼戦闘隊歌」<br>
<br>
作詞：田中 林平・旭 六郎 <br>
作曲：原田 喜一・岡野 正幸<br>
映画「加藤隼戦闘隊」主題歌、昭和十八年十二月、灰田勝彦唄<br>
<br>
加藤建夫戦闘隊長（戦死数ヶ月前、　by wiqipedia)<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/f/e/fed66312.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/f/e/fed66312-s.jpg?239177" width="239" height="177" border="0" alt="加藤建夫戦隊長" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
一、 <br>
エンジンの音轟々と <br>
隼は征（ゆ）く雲の果て <br>
翼（よく）に輝く日の丸と <br>
胸に描きし赤鷲の <br>
印は我等が戦闘機<br>
<br>
二、 <br>
寒風酷暑ものかわと <br>
艱難辛苦打ち耐えて <br>
整備に当たる強兵（つわもの）が <br>
しっかりやって来てくれと <br>
愛機に祈る親ごころ<br>
<br>
三、 <br>
過ぎし幾多の空中戦 <br>
銃弾唸（うな）るその中で <br>
必ず勝つとの信念と <br>
死なば共にと団結の <br>
心で握る操縦桿<br>
<br>
四、<br>
干戈（かんか）交ゆる幾星霜 <br>
七度（ななたび）重なる感状の <br>
勲（いさお）の影に涙あり <br>
ああ今は亡き武士（もののふ）の <br>
笑って散ったその心<br>
<br>
五、 <br>
世界に誇る荒鷲の <br>
翼伸ばせし幾千里 <br>
輝く伝統受け継ぎて <br>
新たに興す大亜細亜 <br>
我等は皇軍戦闘隊<br>
<br>
<br>
次回は昭和19年（＝3歳）です。生きているかぎり続けます。乞う、ご期待！<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51827587.html">
<title>ミックスダブルステニス</title>
<link>http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51827587.html</link>
<description>　今日はいつものテニス仲間とは違って、新しいメンバーが集まりました。高校時代はテニス選手だった大学生二人、奈良から男女二人、翔年は6人のコーディネーターです。

ダブルスは楽し（前列左から、Ｏさん、Ｍさん、Ｆさん、後列Ａ氏、翔年、Ｙ氏）


　一番感心した...</description>
<dc:creator>mtmt0414</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T22:37:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>Sports</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今日はいつものテニス仲間とは違って、新しいメンバーが集まりました。高校時代はテニス選手だった大学生二人、奈良から男女二人、翔年は6人のコーディネーターです。<br>
<br>
ダブルスは楽し（前列左から、Ｏさん、Ｍさん、Ｆさん、後列Ａ氏、翔年、Ｙ氏）<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/3/b/3b91dc64.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/3/b/3b91dc64-s.JPG?240180" width="240" height="180" border="0" alt="ミックスダブルス" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
　一番感心したのは、大学生の二人がしなやかな身体を一杯に使ってアグレッシブにどんどん打ってくること。熟年以上のテニスだと、どうしてもコントロール主体のテニスになるのですが、今日のゲームはそんな気配は全然なし。ボールも身体もコートではずんでいる感じ。コートが俄然活性化しました。<br>
　そんな若々しいテニスに年配組みは必死で対抗し、とても気持ちのいい汗を流しました。誰からともなく、またやろうと言ってコートを後にしました。<br>
<br>
<b>ミックスのはっしはっしと若い人　　　ユリ</b>　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51826626.html">
<title>日本赤十字社の社員募集は本来誰の仕事なの？</title>
<link>http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51826626.html</link>
<description>　今年度一年間、翔年は５４０世帯の自治会の会長を務めることになった。何処の自治会でもそうだときいているが、役員のなり手がない。なぜなら、従来のいきさつもあって、なにやら、かにやら、自治会の仕事が過去の実績踏襲という形になっており、役が当たれば相当の負担に...</description>
<dc:creator>mtmt0414</dc:creator>
<dc:date>2009-05-26T11:53:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>Social reform</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今年度一年間、翔年は５４０世帯の自治会の会長を務めることになった。何処の自治会でもそうだときいているが、役員のなり手がない。なぜなら、従来のいきさつもあって、なにやら、かにやら、自治会の仕事が過去の実績踏襲という形になっており、役が当たれば相当の負担になるからである。翔年は今までに「組長」や「班長」など、組織下部の役割を果した経験はあるけれど、役員は初めてである。<br>
<br>
　会長を引き受けるに際して、自分のスタンスをこう決めた。<br>
１　自治会活動をできるだけ楽しくやる<br>
２　時代にマッチした自治会活動を目指す。<br>
３　安心して暮らせる街つくりに貢献する<br>
<br>
　摩擦をおそれず、是々非々主義でやる決心です。<br>
<br>
<br>
　自治会の仕事をできるだけ簡素化し、地域住民に喜ばれることを大きな負担なくやろうという気持ちを固めていた所、早速、変な仕事（自治会にとって）が向こうからやってきた。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/9/e/9ed18429.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/9/e/9ed18429-s.jpg?239174" width="239" height="174" border="0" alt="日赤１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
　それは「日本赤十字社の社員募集」と言う業務である。<br>
　<br>
１　<b>仕事の依頼はどこから？　　誰宛に？</b><br>
　「<b>高槻市赤十字奉仕団」から</b>来た。（実際にたくさんの資料を自宅に届けてくれたのは、ボランティア活動の人達だった）<br>
　<b>あて先は「各町分団長」様</b>となっている。翔年は分団長ではない。<br>
<br>
２　仕事内容は？<br>
　当自治会会員５４０世帯に「活動資金にご協力ください」と各戸をまわり、「社員加入確認書」に名前をリストアップし、５００円以上の拠出加入者には一人ずつ、赤十字社の21年度の社員証と領収書を発行し、拠出金は自治会でとりまとめて、日本赤十字社大阪府支部へ送ることだという。<br>
<br>
３　<b>日本赤十字社と自治会の関係は</b>どうなっているか？<br>
　<b>直接の業務依頼や委託関係は一切ない</b>。<br>
<br>
４　高槻市赤十字奉仕団とは？<br>
　送られてきた資料に「赤十字に関するお問い合わせ・連絡先として、<br>
事務局/日本赤十字社大阪府支部高槻市地区高槻市赤十字奉仕団（高槻市社会福祉協議会　福祉課内）」とあるので、早速電話で問い合わせた。<br>
<br>
Q1　あて先の分団長とは誰か？<br>
A1　自治会長さんです。<br>
<br>
Q2　誰が決めたのか？<br>
A2　お役人特有の物言いで、ぬらりくらり。いくら聞いても小生はさっぱり理解できませんでした。こんな単純な質問に答えられない「問い合わせ先」もあるのですね。<br>
<br>
Q3　日赤の社資募集運動の責任者はどこか？<br>
A3　社資募集事務は社会福祉協議会がやっている。<br>
<br>
　まぁ、暖簾に腕押しとはよくいったもので、ぬらりくらり。ようするに返答は「昔からの経緯で、自治会で募集と拠出金集めはやってもらっています。どうかよろしく」というだけで、何の根拠も示さない。示せない。<br>
<br>
日赤社資募集事務の手引き（大量の資料が送られてきました）<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/2/a/2a185414.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/2/a/2a185414-s.jpg?240330" width="240" height="330" border="0" alt="日赤002" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　<br>
<br>
<br>
　筋の通らない仕事を自治会員に強いることはできない。これでは「そもそも論」をやるしかあるまいと直感した。<br>
<br>
１　「日本赤十字社」とは？<br>
　日本赤十字社は、1952年に制定された日本赤十字社法（昭和27年8月14日法律第305号）によって設立された認可法人。社員と呼ばれる個人参加者の結合による社団法人類似組織である。日本において赤十字活動を行う唯一の団体。<br>
　名誉総裁は皇后美智子、名誉副総裁には、代議員会の議決に基づき、各皇族が就任している。代表者である社長は近衞忠莩（旧公爵近衛家当主）。<br>
日本赤十字社の基本精神は人道、公平、中立、独立、奉仕、単一、世界性である。<br>
→　と立派な事をいいながら、「日本赤十字社大阪支部」作成のチラシには「<b>自治会役員が各家庭を訪問し、社員加入をお願いしています」とこちらの知らんうちに、自治会長がやらなければならない仕事を勝手に書いている</b>。<br>
　翔年は赤十字社が国際的なものから、献血運動など身近なものまで、幅広い活動をしていることはよく知っている。若いときは献血にも毎年していたから、献血手帳は一杯、今も手元にあるし、現に今も赤十字社社員（５００円以上拠出）でもある。赤十字の役割は十分理解しているつもりであるが、社資募集活動は自治会との関係はどこまでいっても釈然としない。筋の通った説明をする人はどこにもいない。<br>
<br>
２　高槻市社会福祉協議会<br>
　社会福祉協議会は、住民の福祉向上を目的として、地域住民及び公私の福祉関係機関・団体により構成された、社会福祉法第109条に基づく民間社会福祉団体です。<br>
→　といいながら、高槻市赤十字奉仕団の事務をしますと書いてある。この団体の事は詳しくは知らない。民間の福祉団体のはずなのに、市役所や日赤ともくっついている。福祉団体が何の団体の事務を担当されても結構であるが、自治会に仕事を押し付ける権限はないはず。<br>
<br>
３　自治会と日赤との関係は？<br>
　よくわからない。自治会から見ると、なんとなくぼんやりと自治会の上部団体組織である連合自治会と高槻市赤十字奉仕団がつながっているようにに見える。この二つの団体は、自治会が赤十字の社資の募集に協力するのは自明のこととしているみたい。<br>
<br>
　要するに、日赤社資募集運動の具体的なやり方は詳しく教えてくれるけれど、社資募集の責任者は誰で、どうして自治会が日赤の仕事を分担しなければならないのか？　は結局分からずじまいです。<br>
<br>
<br>
　ようするに悪い言い方をすれば、日本赤十字社は『諸活動を実施していくための事業資金は、日本赤十字社の社員（個人社員と法人社員があります）から拠出される「社費」と、広く個人や法人ある いは団体などから寄せられる「寄付金」がその主体となっています。（「社費」と「寄付金」を総称して「社資」と呼びます）。<br>
「社員」は、社業遂行の原動力であり、日本赤十字社の組織の根幹であります。』と言っておきながら、その実、「社員集め」と「社資」集めという組織の根幹は日赤ではやらず、依頼や委託など筋を通したことは一切せに、何の関係もない自治会に仕事を丸投げしている。<br>
<br>
　何度も言いますが、高い理想を掲げていますが、その組織の根幹は昔からやっているからという理由で、自治会におしつけている。少なくともわが自治会はそうなっている。自治会長は赤十字社と何のつながりもないにもかかわらず、分団長をおしつけられている。誰が自治会長を分団長と決めたのかも分からない。こんなバカな話はない。<br>
<br>
　こう考えてくると、できるだけ自治会の負担を軽くしようとするかぎり、この仕事はお断りせざるをえない。<b>仕事に筋を通すことを怠る団体に組織として協力できません。</b>（もちろん、個人としては従来どおり、赤十字社とおつき合いするけれど）<br>
　<br>
<br>
　電話だけでは意をつくせないので、近々、社会福祉協議会に出向いて、責任者に面会を申し込んで、もうちょっとシッカリした返答を得たく思っている。<br>
<br>
　もし、読者で、これまでのところに翔年が事実誤認とか思い違いをしていると気づかれた方がいらっしゃれば、それをご指摘いただければ幸いです。よろしくお願いします。<br>
<br>
<br>
（6/4追記）今までの所、三人の方から「お前の言うとおりだ」という励ましの言葉をいただきました。<br>
<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51824120.html">
<title>秀行さんの勝負手(盤外）　</title>
<link>http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51824120.html</link>
<description>　囲碁の棋士、藤沢秀行九段が逝って2週間が経った。囲碁愛好家の一人として翔年は棋士が表現する盤上の戦い方に関心を持つが、同時に棋士その人の生き方にも大きな興味を持つ。とりわけ、秀行さんへの関心が高かったことは、こんな本が我が本棚にあることからもわかる。世間...</description>
<dc:creator>mtmt0414</dc:creator>
<dc:date>2009-05-22T13:08:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>Go</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　囲碁の棋士、藤沢秀行九段が逝って2週間が経った。囲碁愛好家の一人として翔年は棋士が表現する盤上の戦い方に関心を持つが、同時に棋士その人の生き方にも大きな興味を持つ。とりわけ、秀行さんへの関心が高かったことは、こんな本が我が本棚にあることからもわかる。世間では無頼派棋士とも言われていたが、心のうちで喝采をしたり、人生の師としていた人も多かったにちがいない。<br>
<br>
　秀行さんの人生は<b>たまさんの「人セム」</b>を是非見ていただきたい。<a href="http://art-random.main.jp/samescale/083-2-2.html#s-fujisawa">ここ</a>です。<br>
<br>
<br>
　　<br>
　「<b>人生の大局をどう読むか</b>」ごま書房（昭和６０年６月刊）、「<b>耐えて勝つ</b>」講談社（1986年4月刊）、「<b>勝負の極北</b>」藤沢秀行、米長邦雄共著　クレスト社（平成9年3月刊）　これら秀行さんの一般書には人生の指針とするにふさわしい言葉がいっぱい溢れている。<br>
<br>
　ちょっとこれらの本から抜き出してみよう。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/6/7/67f0dac3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/6/7/67f0dac3-s.jpg?240330" width="240" height="330" border="0" alt="秀行の本１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
１　成功にこだわるより、まず自分の芸を磨け<br>
<br>
２　悟ったと思ったときから、老いは始まる<br>
<br>
３　目先の利を捨てて、”厚み”をとる<br>
<br>
４　能力の限界を早合点するな<br>
<br>
５　エリートの”定石”より、ヘボの”工夫”に価値がある<br>
<br>
６　相手によって、付き合い方をかえるな<br>
<br>
７　人生では計画性より自在性がものをいう<br clear="all"><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/8/3/838fdb10.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/8/3/838fdb10-s.jpg?240330" width="240" height="330" border="0" alt="秀行の本２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
８　電車のホームから転落したことがあった。（中略）この事件は、何か私の碁と共通するものを持っている。（中略）私は普通のことが盲点になってしまうようである。後年、”ポカの秀行”といわれるきざしがここにあらわれている。<br>
<br>
９　林海峰君の”勝負のこころは日常にあり”ということばに、私は共感を覚えた。勝負とはある意味では一過性のものだと思う。一局の勝敗でことを論じるのはおよそ意味がない。<br clear="all"><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/f/2/f28120c5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mtmt0414/imgs/f/2/f28120c5-s.jpg?240330" width="240" height="330" border="0" alt="秀行の本３" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
１０　本物は小難しいことを言わない<br>
<br>
１１　「竿(ｻｵ)」を噛まれた<br>
　うちの女房は噛みつくんです。あそこを噛みつかれて血が出た。（中略）痛いの何のたってね<br>
<br>
１２　いつの時代にも、世の中には迷える子羊がたくさんいます。そういう人が救いを求めて宗教へ入るわけだけど、身ぐるみはがされて、もう散々な眼に遭っている。宗教に入ってそんな目に遭うなんて、もうムチャクチャですよね。お釈迦様を祀っている連中が、迷える子羊を食い物にしている。けしからんね。お釈迦様を食い物にして。<br clear="all"><br>
<br>
<br>
<br>
　次は秀行さんの盤外の勝負手について書こうと思う。読者のご想像のとおり、あまり上品な逸話ではありません。無頼派の勝負手など読みたくないというお方はここまで。多少不愉快でも、何か益することもあるかもしれないと考える向上心のいささかでもお持ちの方は、「続きを読む」をクリックして先へお進みください。<br>

<a href="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51824120.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51810576.html">
<title>昭和１６年生まれ　－わが世代－　（昭和17年＝１歳）</title>
<link>http://ikiiki.livedoor.biz/archives/51810576.html</link>
<description>1942年（昭和17）１歳（生めよ増やせよの時代、健康優良児表彰があった）

　戦争は勝ち戦から負け戦の様相を呈しはじめましたが、わが世代はまだ1歳、何も知らずに、母の胸に抱かれて安心して眠っていました。


「昭和17年の出来事」
1月　・日本軍マニラ、ラバウル...</description>
<dc:creator>mtmt0414</dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T10:08:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>History</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1942年（昭和17）１歳（生めよ増やせよの時代、健康優良児表彰があった）<br>
<br>
　戦争は勝ち戦から負け戦の様相を呈しはじめましたが、わが世代はまだ1歳、何も知らずに、母の胸に抱かれて安心して眠っていました。<br>
<br>
<br>
「昭和17年の出来事」<br>
1月　・日本軍マニラ、ラバウル占領　・為替ドル基準廃止、円建てへ　・食塩の配給制<br>
2月　・シンガポール占領　・食糧管理法公布<br>
4月　・米軍機１６機が東京、名古屋、神戸を初空襲<br>
5月　<b>・ミッドウエイ海戦（四空母を失う、戦局の転機？）</b><br>
8月　・米軍がガダルカナル島に上陸<br>
　　　・ドイツ軍、スターリングラード突入	　　<br>
11月　・優良多子家庭表彰　・北原白秋没(1885-1942)<br>
12月　・ニューギニア島で8000人が玉砕<br>
<br>
「社会の動き」<br>
新聞統制により、一県一紙。<br>
大本営は『皇軍は各地に転戦、連戦連勝』を強調。<br>
『<b>欲しがりません勝つまでは</b>』と精神主義に訴える。<br>
<b>敵性語廃止</b>で日本ポリドールは大東亜に変更。<br>
米映画禁止。<br>
<br>
「後年、母から聞いた話」<br>
　妊娠すると子どもに栄養をとられるので、歯がガタガタになった。これはカルシュームが十分摂取できてなかったからだろう。祖父は「小魚」を骨ごと食べよと母に勧めたという。カルシュームをとることが「栄養をとる」という意味だった。<br>
　長じてから、翔年も「小魚をまるごと食べよ」とよく言われたのは、この「<b>カルシューム信仰</b>」があったからだろう。お陰で骨っぽい男に育った。<br>
<br>
<br>
<br>
次回の「昭和16年生まれ　－わが世代－」は「昭和18年の出来事」です。<br>
<br>
<br>
]]>
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</rdf:RDF>
