August 14, 2004

お詫び & レポート

ニューヨークからの囲碁大会レポートが無茶苦茶で申し訳ありませんでした。翔年の不手際や能力不足に加えて、米国の通信事情やレンタル携帯電話の能力問題もあって思うようにいかなくて、このような結果になってしまいました。深くお詫びいたします。

とりあえず、以下の応急処置をしました。
1 ダブっている画像の削除
2 画像にタイトルを付与
画像はURLをクリックしても見えないという問題は解決できませんでした。URLをコピーしてIEなどのブラウザーのアドレス欄に入力していただければ、携帯の貧弱の画像は見ることが出来ます。

明日から、記憶の薄れないうちに大会で出会った人たちを中心に、大会を通じて感じたことなどを綴っていくつもりです。


レポートがうまくいかなかった原因は下に「事実」を記して反省材料にします。




1 携帯電話は出国直前に関空でWCLから借りました。
WCLのうたい文句は
a「カメラ付き携帯電話+日本語メール使い放題」
b「格安料金」
でした。


2 一方、翔年の使い心地は次のとおりです。
a 解像度が十分ではありませんがカメラは使えました。
b 携帯電話に辞書は搭載されていませんでした。それで日本語変換はWEB上の辞書に一語一語送って変換しなければなりませんでした。通信を介しての辞書変換は大変遅くて、とても使う気になりませんでした。
c 日本からのメールは日本語で読めました。
d メールに画像を添付して送ることが出来ませんでした。仕様でテキストと画像は完全に別扱いになっていたためです。
e 画像にタイトルをつけましたが、タイトルも送信できませんでした。
f 変りに「USAからの画像をお届けします」という文言が勝手につけられていました。
g 通信状態が悪い時は、再度送信するよう指示がでましたが、実際は送信できており、結果としてダブル送信が再三発生しました。
h 翔年が想像するに、画像がテキストファイルと別仕様になっているのは、画像は日本に送らず米国のWEB上に置いておいて、日本からそれを見に来るようになっていたのではないか。これだとWCLは画像データの通信費用がかからない。 

以上です。これはWCLへの苦情ではなく、安く売る立場の会社と使用者との食違いがいかに大きいかの事例になるのではないでしょうか。
私がこのシステムの開発者の立場なら、「メールに画像が添付可能なこと」と「画像にタイトルがつけられること」は最低限満たすものにしたと思います。
翔年は次回はパソコンを持って行こうと思いました。

何かの参考になれば幸です。

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