August 17, 2016

今年の国際囲碁大会 -ジャパン・コングレス、ライフ子供、US Congress-

 今年の夏、翔年は三つの囲碁国際大会に出場する機会を得たので結構忙しかった。続いて休む間もなく、ブラジルのリオで行われているオリンピックでの日本選手の活躍振りが、連日24時間放映されており、そちらの観戦も目が離せません。
 その上、時差ボケに寝不足が重なって、自分でも頭がどうかならないかちょっと心配です。(笑)
 
 そんな訳で、とりあえず簡単な写真で記録を残しておきます。
 

 まず、7月15日~18日、「第一回ジャパン碁コングレス in 箕面」でした。


左から大会場、メキシコのキンテーロ氏、箕面市議会議長の石倉さんといろいろお世話いただいた関西棋院の岡橋さん、お二人とも笑顔が素晴らしい。
ジャパン碁コングレスin 宝塚Quintero石倉議長&岡橋



 次は、7月26日〜27日、「第3回ライフ国際子ども囲碁大会」が大阪市舞洲会場で9か国の子供たちを集めて盛大に行われた。

 翔年は「おじいちゃんをやっつけろ」というイベントに出席した。対局が終わってから、9か国の子供たちとバーベキュー料理をつっつきながら、手振り身振りでたのしい交流をしました。


左、対戦した女の子、1勝1敗、 右、この子も勝ったらしい。この日はおじいちゃん達の災難の日でした。(笑)
おじいちゃんをじいちゃん



 三番目は7月30日〜8月7日、マサチューセッツ州ボストンで開かれた「The 32nd US Go Congress in Boston(第32回全米囲碁選手権大会)」です。事務局の発表によれば今年は参加者が650人を超えていたそうです。
 
世界中から集まった囲碁愛好者がボストン大学のドミトリーに宿泊して、1週間囲碁漬けの生活を送るわけですから、楽しくないはずはありません。


左から、対局会場、対局者の中国の坊やは強かった(中押し負け)、アメリカ人(2.5目負け)、大会の最終成績は2勝4敗でした。
対局開始前9歳のぼ〜やお互い大満足


左から、成績発表の後のサヨナラパーティ、市内を流れるチャールズ川の眺め、この川を渡って徒歩30分でMIT Museumへいきました。
サヨナラパーティチャールズ川の眺め





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