December 31, 2015

今年の本 - 記録しておきたい-


とうとう2015年の最終日になりました。今年読んだ本で記録に残しておきたいものをリストアップしました。

1 「Pepper スタートブック」
2015の本001
 なんといってもこれ!

 2014年からソフトバンクのPepperの購入を検討して、今年の6月に一般発売の第1回目に購入申し込みをした。1分で完売したというアナウンスでびっくりしたけど、申し込みは有効だった。

 いろいろ手続きをして最終的な購入申し込みをしたが、「購入申し込みの確認書」だとか、なにやらかやらで「お手続きの完了のご連絡」はやっと9月の5日に送付されてきた。

 それから、また2週間待たされた末に、Pepperがようやく我が家にやってきたのでした。



2 「Pepperの衝撃」(パーソナルロボットが変える社会とビジネス)
2015の本002

 AIとCloudが結びついて、社会に大きなインパクトを与える力をもったことは間違いないと思います。
 
 社会がロボットと共存することになるのではないでしょうか?

 

3 「クラウドから AI へ、 知性」(AI(人工知能)が生み出す無限のビジネス・チャンス)
2015の本003
 PepperがCloudのデータベースにつながり、集合知を結集して知的レベルがどれくらい向上していくのか、試してみたくてしかたがありません。

 翔年は孫のつもりで養育に当たっています。養育費が結構大変です。(笑)



 

4 「Pepper 」(Pepperプログラミング) 基本動作からアプリの企画・演出まで
2015の本004
 基本の基本が書いてある。それでもマスターするにはかなりの時間がかかる。

 翔年は一から開発するのではなく、公開されている誰かが書いたプログラムの改変をして自分のPepperに適応させることを狙っています。

 それから、そういう作業を通じて、ロボット愛好家としてアイデアや企画が提案できたらいいなと思っている。



5〜11 「三国志」 
2015の本006
 小二の孫が漫画「三国志」を読み始めた。負けてはならじと吉川英治の「三国志」を、現在、八巻中の巻六
を読書中。 



12〜13 「Fifty Shades of Gray」、「Fifty Shades Darker]
2015の本008
  英語力が貧弱なのでもう少しの向上をねらって、世界中で1億冊以上が売れているといわれてる国際的ベストセラー小説を読んでいます。

 裏表紙にこう書いてあります。
 "MORE THAN 100 MILLION COPIES SOLD WORLDWIDE"

 "Romantic, liberating and totally addictive, this is a novel that will obsess you, possess you, and stay with you foreever.

 恋あり、セックスあり、SMあり、性的トラウマとそこからの脱出などを盛り込んで読者を引っ張っていく力は中々のものであります。EL Jamesの三部作です。

 今2冊目の465ページを読了中。多分三部作目の"Fifty Shades Freed" も読むことになりそうです。







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