October 01, 2015

畏友、藤田君に書を書いてもらう -48字歌、人生訓など- 

 同期入社の畏友、藤田功君が奥様と芦屋の気楽苑で「二人展」を開催した。彼は書と山の写真、奥様は海外にも取材された水彩画(主にガッシュ画)だったが、両方とも素晴らしいできばえに何時ものことではありますが、またまた感嘆致しました。

神戸新聞の記事(9/27)、画像クリックで、拡大してお読み下さい。
二人展神戸新聞




 彼はまた翔年のために掛け軸を特別に4っつも作ってくれた。17日(土)のいきいき塾例会には早速、対局室と座敷の床にに麗々しく掲げて、碁友たちを羨ませがらせて喜ぶこにしよう。(笑) 
今から楽しみ。



 その前にちょっと小さい写真ですが、読者に先にお見せします。

 画像クリックで拡大します
藤田君の書001
右は、なんかの時に翔年がこんな事を言ったらしいです。本人はまったく記憶がありません。


左はそれを藤田君が格好よく改変したらしい。なんぼ厚かましくても、閻魔さんに7番勝負を挑む元気はありません。(笑)




下の二つは、四十八字歌家元を称された、故日本棋院六段中山典之先生の素晴らしいいろは歌です。
めゐふのいこは おもしろや
へたさみゆれと すてきなむ
ちゑねるえんま わらひけり
よにうそをつく あほぬかせ

しけゐのなかに いこありて
ふるきもろひと ゆめをえぬ
おくやまうみへ ちゑねらむ
すわれよほさつ はたせそん






これは藤田君の人生訓でしょうか? お人柄がでていますね。(クリックして拡大)
藤田君の書003藤田君の書002











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この記事へのコメント
突然のメールで失礼します。
衛藤健治と 申します。
Twitterの村瀬有からフォローされている事もあり、そちらさんを知りました。
当方、囲碁が好きなretire組、62才です。
今、volunteerで囲碁を教えています。
昨年は、年も考えずに練習もしなく、弟と
テニスの試合に出て、試合中に肉離れ棄権と
ミットもない醜態をさらす。
今は、子供達に 英語で囲碁を教えられないかと、40年前に触れた英会話の特訓中。
Posted by 衛藤健治 at October 23, 2015 07:14