July 22, 2015

私が責任をとる! (The buck stops here.)

トルーマン大統領

The buck stops here. (私が責任をとる!)


 アメリカの第33代大統領トルーマン(Truman, 1884-1972) が自分の机に記していた言葉だそうです。他の人はどんどん責任を転嫁(pass the buck)していっても、最後は大統領のところで止めるという決意を示したものなのでしょうか。



大学生Aの述懐 :   小中学生の頃は、一人の責任をみんなでとらされたよなぁ。

若いサラリーマンB : 会社には全員の責任を一人でとる偉いリーダーがいることを知って感心したなぁ。  

年寄りのC :      そうですか? だあれも責任をとらん社会にしたらいけまへんな!

有識者のD : 責任とはね。自分の肩からとり下ろして、神なり仏なり運命なり宿命なり、回り合わせなり、あるいは隣人なりの肩へ、容易に移すことのできる重荷のことや。 (さすが、言う識者ですな)






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