September 06, 2014

US Go Congressこぼれ話(3) -ちょっとうれしかった!-

寂光寺での撮影隊、2013年7月4日(左から、Colin Sonner, Cole D. Pruitt, Will Lockheart)
撮影チーム寂光寺にてTrailerTitle



 昨年、7月7日のエントリーで「米国の囲碁撮影チームが京都へ」きたことをご紹介した、囲碁を知らない欧米人に囲碁の素晴らしさを紹介する映画が、半年後に完成する運びとなっているらしい。

 US Go Congress のオープニングセレモニーの最後に、この映画の予告編が上映された。なかなかの出来栄えに見えました。その直後に訳の分からない事件?は起きた。(笑) 突如、翔年は名前を呼ばれた。なんでもこの映画に協力した男として紹介されたらしい。慌てて立ち上がって約400人の参加者にご挨拶の替わりに頭を下げた。たった一瞬の出来事だった。

 ところが、この事件にはまだ続きがあった。セレモニーが終わったところで、翔年は酔い醒ましにエレベーターホールに出た。そこで、知らない紳士から声をかけられた。
「松本×××さんですね」
「はい」
「いろいろ貢献なさっているようですね」

 知らないと思っていた紳士は、オープニングセレモニーで囲碁の素晴らしさを英語で講演された日本棋院の和田理事長だったことが後で分った。単なる囲碁好きの老人が、棋院の理事長から声をかけられるとは、撮影隊の誰かが、ちょっと翔年が協力したことを何かのついでに話したに違いない。そういう考えると、撮影隊の面々にも、それを覚えていて声をかけられた和田理事長のご配慮にも暖かいものを感じた。囲碁愛好家の絆なんかなぁ。(笑)


 
寂光寺の算砂の墓
jPG



寂光寺の囲碁対局シーン、井山名人のコメント、苔むした三千院等、編集で映画にうまく挿入されているに違いありません。
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 映画の詳しいことは"The Surrounding game"のHP  をご覧下さい。





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