May 21, 2014

バラが咲いた!

 神戸のYさんから須磨公園のバラの写真がたくさん送られてきた。グッドタイミングだった。その中の二枚を読者におすそ分けします。
 ちょうど同じ頃、翔年の庭のつるバラが満開を迎えていました。

ダイアナ・プリンセス・オブ・ウエールズ                          須磨公園のバラ  2枚とも photo by Yさん
ダイアナ須磨公園のバラ

バラは園芸種がおびただしくて、名前も千差万別で、とても覚えられませんね。そこでシェイクスピアがいいことを言ってくれています。どんな名前で呼ぼうと変わりはないと。ようするに中身重視ということ。


「でも、名前がいったいなんだろう? わたしたちがバラと呼んでいるあの花の、名前がなんと変わろうとも、薫りにちがいはないはずよ。」  -ジュリエット- 





こちらは庭のつるバラ    photo by iPhone
バラが咲いた
 このつるバラの生命力にはビックリしました。植えて3,4年でフェンスに沿って水平に5m以上に這って延びています。それも光の方に向かうのでなくて反対方向へ。つるバラが背光性をもっているのをはじめて知りました。


  夕風や白ばらの花みなうごく     正岡子規


  薔薇崩る激しきことのおこる如    橋下多佳子








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この記事へのコメント
磯田昇 様

須磨公園は、今頃アジサイが見ごろではないでしょうか?

東北の復興の歩みは本当に遅いです。広範囲に及ぶ被害の大きさが最たる原因だと思いますが、日本列島はどこも地震と津波に脆いことが、改めて浮き彫りになりました。安心して住める場所が限られますね。その上、人口減少と高齢化、放射能汚染とその風評被害などが重なって、最適な復興プランを描くことが困難な状況にあるのではないですか。
ボランティア活動にしても、産品購入にしても、遺児育英資金にしても、人的連携による支援にしても、いづれも長期支援が必要だと思っています。
災害直後に、当初から10年の支援を呼びかけられた安藤忠雄氏の「桃柿育英会」の発想は素晴らしい。熱しやすく冷めやすい世間にむかって、頂門の一針でした。一時金と違い、児童、学生は少なくとも10年間の支援が約束されるのですから、人生設計が立てやすいことは間違いありません。

益々のご活躍を祈っております。






Posted by ユリウス at June 30, 2014 00:33
ご無沙汰しています。
須磨公園ですか、懐かしい…   7月・8月にも帰りますので一度出かけてみますね。

益々お元気で何よりです、東北へのV・活動も人がだんだん減ってきます、仕方ないでしょうね。  世の中すべてがそうですから〜〜

でも私には仕事の一貫だと思って時々出向いています。結果は大した事でもないのですが、そんな人間も世の中には一人くらいいても良いのではないかと思っているからです。。。

夏には体力に問題なければ、又マレーシア方面へ1か月ほど出向こうと思っています。 今ではもう向こうの生活がすっかり板についた感じです…

お元気で〜     桂木俊介(Isoda)
Posted by 磯田昇(エッセイスト 桂木俊介) at June 29, 2014 18:16