April 11, 2014

コヒーはアルツハイマー病の予防になる  -コーヒー好きに朗報-

 これはまた大変面白い研究結果が「加齢神経生物学」の専門誌に掲載された。翔年は自他共に認めるコーヒー好きなので、今までにもコーヒーの効能については色んな説を読んでますが、今回はアルツハイマーの予防にカフェインの効果があることが実証されたというものです。

 独仏の研究チームによると、マウス実験では、アルツハイマー病患者の脳細胞の働きを妨げるタウタンパク質の凝集をカフェインが抑制した。この実験では人間が一日あたり2杯のコーヒーを飲んだ量で効果があったそうだ。
 翔年は一日1杯〜3杯のコーヒーを楽しんでいるし、脳細胞もマウスと同程度だろうから、アルツハイマーには罹らなくてすみそうでうれしい。(笑)

 今までに集めたコーヒーが体によいという説を項目のみ列挙しておきます。
(1)二日酔いに効く
(2)筋肉疲労に効く
(3)善玉これストロールの機能を高める
(4)血栓をつくりにくくする不思議な作用がある
(5)糖尿病の予防になる
(6)がん細胞を抑制する
(7)脂肪肝を抑制する

 コーヒーは薬ではないので、上にいう効果は微々たるものなのでしょう。でも、人類が長い年月のあいだ嗜好品として飲み続けてきたのがコーヒーです。
 研究に待つまでも無く、どんな動物にも備わっている身体を守るための能力が「これは身体にいい」と感じ取っていたのかも知れないですね。


 コーヒーにはこんなこと以外にもいいことが一杯あります。

コーヒーへ誘う小さな下心    奈良楽甫

コーヒーを飲めば知性がよみがえり    千里

結構なコーヒーでした茶の師匠     秀弥


 詳しい実験結果の記事は下にあります。 



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この記事へのコメント
磯田昇(エッセイスト 桂木俊介)様

ネズミの実験では確かに効果があるそうで、コーヒー好きには朗報だと思いました。
でも、最近はなんでもサプリメントにして商品化される傾向がありますね。
翔年はこういう薬にたよる生き方は好みではありませんので、6月17日のエントリー「不思議な心と脳と身体の治癒力  -プラセボ効果-」で、精神の重要性を強調しました。
プラセボ効果=喜んで致します効果です。人間はだれでも、精神(心)が肉体に向かって「よろこんでなんでもしよう」と呼びかける状態になったときに、プラセボ効果がでると言われています。いまだ科学はこれを解明できていませんけれど…。
Posted by ユリウス at July 13, 2014 01:58

コーヒーが本当に認知症予防に効くのなら、是非ともトライしてみましょう。

私たちもそんなことを気を付けなければならない年になりました。

翔年 さまへ

良い情報をありがとうございました。  Isoda
Posted by 磯田昇(エッセイスト 桂木俊介) at July 13, 2014 00:33
阪口浩之 様

高槻のコーヒー店主さんから、「これ、使わせてもらいます」という嬉しいご挨拶を受けましたよ。(笑)

人間、幾つになってもすることはある。10年前に「手遅れ」と言われたことを、今やっても何とかなることもある。ということは「手遅れ」はないと思うことにしましょうか。
人生のたそがれ時になって、「自分は愚か者である」と気づいたとしても、それは「手遅れ」ではなく、「晩年になって大した発見をした」と考えたらどうでしょう。(爆笑)

Posted by ユリウス at April 27, 2014 00:35
大変に、勇気づけられる、コーヒー賛歌です。
思わずニヤリでした、但し全ての項目に関し
もはや、手遅れです、と言われそうです。
Posted by 坂口 浩之 at April 26, 2014 16:37