March 30, 2014

イソギンチャクは半分動物で半分植物?  -ウイーン大学の研究-

 イソギンチャクは動物と聞いていました。 が、このほどウイーン大学の研究によって、半分動物で半分植物であることが分ったそうであります。

 あわてて、イソギンチャクの分類をWikipediaで調べてきました。確かに動物界とありました。
   Photo by Wikipedia
イソギンチャク


界 : 動物界 Animalia
門 : 刺胞動物門 Cnidaria
綱 : 花虫綱 Anthozoa
亜綱 : 六放サンゴ亜綱 Hexacorallia
目 : イソギンチャク目 Actiniaria


これ以降は「カラパイア」 さんの記事のお世話になりました。


研究を伝えるニュース解説はこちら。(英語、3分20秒)
YouTube でどうぞ!  http://youtu.be/fx5u5tYaSpY

 半分動物で半分植物であると言う理由は「刺胞動物は典型的な動物の遺伝子を制御するのに、植物に似たシステムを採っている。その制御される遺伝子はイソギンチャクや私達に共通してあるもの」であると分ったからということです。

 またある学者は、イソギンチャクと人間とハエの祖先は基礎的な神経系と口と消化管を持った単純な形をした生き物であったのではないかと推測されているそうです。



 余談ながら、最近、6歳の孫(男児)がワニ等の爬虫類やうつぼかずら等の食虫植物など、ちょっと変わった動植物に大変興味を持ってきました。ジイジも楽しくそれに付き合っております。




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