March 05, 2012

フェデラーの見事な股間ショット2発

 今までにyoutubeの卓球の試合を2回ほどアップしましたが、テニスは今日が始めてです。

 プロテニスプレーヤーは、頭上をロブで抜かれた時、ボールを背後から一直線に追いかけて、後ろ向きのまま股間ショットを時に放ちます。ロジャー・フェデラーの見事な2発をご覧ください。さすがのジョコビッチも呆然と見送っています。

画像の質がよくないのですが、ボールの打球音が快感で、フェデラーの流れるような身のこなしがすばらしいですね。
股間ショット → http://youtu.be/5ZnC6jcRQRg  (2分33秒です)

 週一のテニスプレーヤークラスなら、大抵のロブは甘いので、追いかけて回り込んで振り向いて打つ余裕があります。翔年には股間ショットは真似しようにも、脚の長さが短いのでとても無理です。(笑)

 明朝、翔年は早朝テニスの日なのですが、どうやら雨らしいです。残念!


(03/07)追加のテニスシーン「ジョコビッチとナダルの激闘」
 高野圭介様をはじめテニス好きの読者に喜んでいただけたので、今度は今年の全豪オープンで死闘を演じたジョコビッチ(Novak Djokovic) vs ナダル(Rafael Nadal)をお楽しみください。ロングラリーの中に、ナダルのディフェンス力、ジョコビッチの華麗なヴォレー等も随所に見られます。21分41秒はちょっと長いですが、見る価値は十分あると想っています。

それではどうぞ! http://youtu.be/Pa2JPWwSqdI (21分41秒です)



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この記事へのコメント
高野圭介さま

一般にテニスはミスのゲームと言われますね。でも両者はミスでなく、ファインショットのウイナーでポイントを挙げているのは凄いです。
高野様の囲碁はこれに近い、ミスより巧手、妙手、鬼手を織りまでてポイントを挙げていかれる。また、赤兎馬でお会いできるので教えてください。
春になったらテニスもしましょう。
Posted by ユリウス at March 07, 2012 23:34
ユリウスさま

凄いですね。
*手ニス足ニス *逆モーションラリーの応酬 *ライジングボールの叩き合い *当たるギリギリまで球から眼を離さない鷹のような眼・・・息もツガせぬ20分でした。
昔は、そういう手ニスをやらしてくれる相手が居なかったのか?
いいえ、そのような相手に当たるまでに敗退していたのでしょう。きっと。
今となっては、ユリウスさまの領域です。私は譲ります。

マタマタ、素敵なのを見せて下さい。謝謝

高野圭介
Posted by 高野圭介 at March 07, 2012 22:24
高野圭介さま

おっしゃるように、最強の「盾」と「矛」が戦うから、あのようなプレーも必然の技として出るのでしょうね。
一昔前になりますが、女性ではアルゼンチンのサバチーニが長い脚をいかして、タマに見せてくれましたよ。
彼女曰く「余分なものがぶら下がってないでしょう。あのショット、女の方がやりやすいわよ!」

マタマタ、口から出まかせを言ってごめんなさい!
お詫びに今年の全豪オープン、「ジョコビッチとナダルの死闘」をこのエントリーに追加しておきます。21分と長いですがお楽しみいただければ嬉しいです。
Posted by ユリウス at March 07, 2012 17:39

ユリウスさま

フェデラーのアクロバット・ショットにはこの世のプレーとも思われぬ感動です。一度ならず、マタマタやりますね。
これも相手が巧いから、追い詰めることも出来、素敵な美技も生まれるのですね。
次の手合いのときは、私が奥深く隅を突きますから、ユリウスさまの、あのショットをマタ見せて下さい。
ともあれ、今日は雨で、見せるに見せられず残念でしたね。

高野圭介 
Posted by 高野圭介 at March 07, 2012 16:26