September 18, 2011

帰り花、狂い花

帰り花  於いきいき塾 09/17 by iPhone
帰り花

生き生き塾の枝垂れ桜に季節外れの桜花が4,5輪咲いた。俳句では時ならぬ時期に咲いた草木の花を「帰り花」とか「狂い花」と言うが、これは冬の季語になっている。でも今は残暑厳しい秋だ。こんな時、俳人はどんな風に整理するのだろうか?

あやまちは神にもありぬ狂い花    成瀬桜桃子

帰り花言ふも言はぬも思ひやり    船越美喜

このような句を鑑賞していると、翔年は花を詠んでいるようでありながら、その実、老いらくの恋を詠んでいるいるのでないかと言う気がしてなりません。

※ このエントリーは昨日、Livedoorのスマートフォン専用アプリでアップしようとしましたが、「アップできませんでした」のコメントが出るばかりで、原因の記述がありません。こういうソフトはよくありません。アップできない理由(推定でもよい)が必ずコメントにでるようにするべきだと思う。
 翔年はiPhoneの解像度が高いので、データ容量オーバーか、3G接続のため時間オーバーにひっかかったのではないかと勝手に推定しました。
 本日、自宅パソコンからは何の問題もなくアップできました。


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