September 11, 2011

新種猿人の化石発見 −道具の歴史が変る?

 2008年に南アフリカで発見された「セディバ猿人(Australopithoriecus sediba)」の化石を詳しく調査したところ、この猿人がすでに道具を作っていた可能性があることが分かったと言う。人類の祖先の「道具の歴史」は、これまで考えられていたよりも、さらにさかのぼる可能性が出てきたらしい。  道具を使い始めたことで、手の指の巧みな動きが必要になり、それが大脳の発達を促したと言うのが、文化人類学の教えるところだから、このニュースの興味は尽きません。  今のところ下記の情報しかないので、とりあえずAFPBBNews より記事を転載させてもらいます。

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この記事へのコメント
奈良・東京のO様

>人類は滅びず今日まで来ました.東北大震災復興みんなでがんばりたい!!
地質学に造詣の深い貴君のおっしゃる通りです。
人間は時には長ロングスパンの視野を持つべきですね。
辞めた(辞めさせられた)某大臣も視察後、今後の復興の道筋を熱く語っていたら、あんなことにはならなかったはず。

Posted by ユリウス at September 13, 2011 01:40
地球上に190万年前に生息していたとされるセディバ猿人.日本では古・新第三紀の活発な火山活動があったとされ,また50万年前の第四紀造山活動や起源前数万年の箱根・富士山の火山活動など繰り返されましたが,人類は滅びず今日まで来ました.東北大震災復興みんなでがんばりたい!!
Posted by 奈良・東京のO at September 12, 2011 07:41