July 24, 2011

気の利いた言葉 − 病気 −

 最近、たまさん(玉川和正氏)の「人セム」(人生のセームスケール)に納められている人物の名言をせっせとBBSに投稿してしている。それも人物が何人であれ、できるだけ英文の名言を探している。これは「人セム」が世界に開かれたネット上のお墓なので、世界中から「検索」されることによって、いずれ「人セム」が世界かられ注目される時がくると信じているから。


 こんな名言はお気にめします?

「人生には三つの段階がある。青少年期、中年期、そして”まあなんてお元気な”といわれる時」   ネルソン・A・ロックフェラー −
(There are three periods in life; youth, middle age and "how well you look."

 その「まあなんてお元気な」としょっちゅう言われている瀬戸内寂聴さんは、煩(ウルサイ)いので酔っ払った時などはこう叫んでおられると聞いた。「死なない病気です!」と。凄いですね。

 生きている人間はみんな病気なんだというこんな説もあります。
Life is a sexually transmitted disease.   -Guy Bellamy -
(生命(イノチ)とは、セックスで感染した病気である) 

 もっと凄い脅し文句を使った奴もいる。
「ある男が私に憤慨して手紙をよこした。その結びは、”気をつけろよ。オマエはこの世から生きて出られんぞ”」  − スタインベック −
(One man was so mad at me that he ended his letter: You will never get out of this world alive.")
 
 まあ、考えようによっては、病気にもかからないし、さりとて自殺もできないので、「神様は死ねないからお気の毒」ともいえます。



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