March 12, 2011

大地震、大津波、大火のお見舞い

 今回の三陸沖大地震と、それによる大津波猛火により被災されたすべての方々にお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになった方のご冥福を心からお祈り致します。

※地震の正式名称は「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」になりました。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/mtmt0414/52131684
この記事へのコメント
奈良・東京のO 様

地震には十分気をつけて下さい。
愚息も仕事で東京(新宿区)にいますので、ずっと心配しています。

被災地の復興は勿論、50サイクル地域の経済の停滞は避けられないでしょう。
電力不足が継続することを十分考慮して、計画をたてないと絵に描いた餅になる恐れがあります。

復興資金をどういう方策で調達するのか?
政治の力(アイデア、決断、実行)が試されると思います。
僕は60サイクル地域は消費税1%アップでもいいかな? と思っています。
Posted by ユリウス at March 21, 2011 22:28
震災後上京して1週間になります.毎日1,2回の揺れがあり落ち着けません.前震,本震,余震の何に相当するのか分からないので不安が募ります.長野北では前震本震余震,静岡では前震不明,本震,余震の区別が概ねでき,このラインは収束の気配と個人的には考えていますが,三陸沖〜茨城・千葉ラインは続いています.今後関西帰省の日取りは情報収集して自ら決めるしかありません.しかし,大震災の前兆はHPにあり少なくとも旅行者数千人には旅行中止できたことや被害を最小限にとどめる方策はあったように思います.
日本経済にも大津波が押し寄せる中,震災復興は困難極まり,政府方針の第1歩が注目されますがかなり懸念しています.
Posted by 奈良・東京のO at March 21, 2011 05:39
奈良・東京のO様

今回の地震には語るべき言葉がありません。

1 関西にいて、今できることをなす。(義捐金等)
2 落ち着いたら、長期的な視野をもった支援をしたい。(神戸の時は、親をなくした子供達に10年間の学資支援をしました)
微々たることしかできないのが悲しいです。
Posted by ユリウス at March 20, 2011 11:41
昨日は地下水裁判で関西にいました.公判後,関西の自宅に帰り,来週納品する原稿を東京都へメールした後,大地震が発生して音信不通となりました.メールで東京から事務所や住まいの崖にクラックが複数入り,来週上京する頃には建物が無くなっているかも?の知らせがありました.今朝,仲間の皆様には人的被害はなかったと,また帰宅するのに徒歩で3〜5時間かかった連絡がありました.明日上京しますが,コンビニ,スーパーは閉鎖され,食べ物に不自由しています.千葉の知人宅は断水してトイレに困っているとのことです.平常に戻るには時間がかかりそうです.被災者の方々のことを思うと平常心になれません.まだ興奮状態です.
Posted by 奈良・東京のO at March 12, 2011 11:05