November 04, 2010

推理力テスト −男の脳

 男はあわてることなく、優しい手つきでスカートを下ろした。それからゆっくりブラウスをはいだ。次にブラジャーのホックを外して引っぱると、ブラジャーはそのまま男の足元にはらりと落ちた。それから男は一気にパンティーを引きずり下ろした。
今や男の目の前には、むき出しの………


後の展開を推理しながら、ゆっくりと「続きを読む」をクリックして下さい。





今や男の目の前には、むき出しの傾いた物干し竿(サオ)があった。

物干し竿
 すみません。これは米原万里著「必笑小咄テクニック」にある咄を使わせてもらいました。(翔年がちょっと細工しましたけれど…)

 読者の皆さんの推理力は如何でしたか? 
 万理さんの本を読んだ時、翔年は見事にひっかかりました。引っかかってうれしくなりましたけど。俺は正常だと。(笑)


 囲碁でも読みに盲点が生じて、相手のしかけた罠にひっかかる時があります。ほとんどの場合、常識的な展開を推理して自分が有利と思っているのですが、相手はその上を行く構想と読みを持っていて、騙されたように感じる時があります。
ひっかかる自分が悪い(弱いだけ)だけなのですが、これは悔しい。



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この記事へのコメント
biwaprius様

おっしゃるとおり、盲導犬の行動をけしからんという日本人は少ないでしょうね。
一番の問題は、ことのはじめに中国政府に対して毅然とした態度をとらなかった菅政権が責めを負うべきです。
長い眼で見たら、大事なことを筋を通さずうやむやにしてしまうわが国のやり方は、日中両国民のためになりません。

菅総理のリーダーシップ欠如は救いがたい。「冷静に対処」と言っているだけではダメ、「何をどうするのか」を国民に向かってキチンと語りなさい。

1 「政(マツリゴト)は恒(ツネ)あるを貴(タット)ぶ」 −書経ー
(政治は、ただ一時的のものであってはならない)
※恒=不動の方針

2 「重大事に際しては、皆の意向を気にかける暇はない」 −ソロン−
(国民の財産と命を守るのが最大の任務である一国の総理大臣は、一朝ことあれば、瞬時に正しい判断を下せるよう、常に備えがあらねばならない)
※ソロン=紀元前6世紀のギリシャ人
Posted by ユリウス at November 05, 2010 23:41
この推理力テストと尖閣漁船衝突の動画事件を重ね合わせて考えてみました。 言葉や文章で状況を説明すると受け止める側の主観が割り込み、歪曲してしまい、凸のものでも凹に受け取られかねない。初めからUTubeの動画のように、ありありとした状況を見れば妙な胸騒ぎもなく萎えていたでしょうにね!
ちなみに、この動画を流した方は、車が来たのに横断歩道を渡ろうとした御主人を身を挺して事故にあう、正しい不服従を行った盲導犬役を買ってでたのではないでしょうか。 盲導犬に目くじらたてるより、ぶつけてきた車を何とかすることの方が世の中の為になるでしょう。  びわプリウスより
Posted by biwaprius at November 05, 2010 22:39