August 02, 2010

一回戦は黒星スタート −US Go Open -

コロラド大学
コロラド大学

本日(8/1)の予定
8:00  事務局連絡事項他
9:00〜 US Go Open
13:00〜 プロ棋士の講義、実践解説、多面打ち指導碁等適宜あり
15:00  中山典之プロを偲ぶ会
24:00〜2:00 深夜の囲碁狂い大会


対局場のある建物
対局会場
ゆったりしたスペースのキャンパスに、こういう建物が散在しています。

事務局の連絡事項など伝達
事務局の説明
毎年のことですが、初日は参加者の確定に手間取り、組み合わせリストを再三やり直しするなど、棄権による対局できない人が生じないように、事務局の懸命の努力が続けられます。

翔年は US Openに出場しています。

一回戦の相手、Mr.Justin Teng
JustinTeng

緒戦の相手は中国系の若者、Mr.Justin Teng(三段)でした。翔年が中盤で作戦ミスを犯したようで、最後まで懸命に打ちましたが、相手の着手は正確で逆転のチャンスはなし。作って6.5目負けは完敗でした。横で対局していたもう若いとはいえないデイビッド氏(何時も米国の若者にやられている)が翔年に同情してポツリと漏らした。「我々の相手は年輩がふさわしい」

 恥ずかしい棋譜ですが掲載しておきます。(碁盤が出るまで時間がかかることがあります)


黒 Justin Teng 6.5目勝ち   白 松本 護 (125手以下省略)



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この記事へのコメント
pro10sさま

そうですか? 
ちっとも進歩していないようです。

故中山先生と毎年繰り返した会話の再現です。
(ある日)
先生「今日の碁は勝ったでしょう」
小生「完敗でした」
先生「えっ」
(次の日)
先生「今日はいけなかったね」
小生「いえ、勝ちました」
先生「???」

励ましていただいてありがとうございます。
頑張ります!
Posted by ユリウス at August 02, 2010 13:29
コングレス参加の某プロによると、この局面では白必勝形だそうです。盤面でも白が勝つでしょうとのことです。どうして負けたのでしょうかと首をかしげています。
明日もストロングルームでの第二ラウンドでのご健闘をお祈りします。
Posted by pro10s at August 02, 2010 13:16