August 08, 2009

US GO Congress 五日目と六日目

Mr.Patrik Allen(四回戦)
 John Stephenson

 四回戦の相手はPatrik llen。翔年の白番。 お互いに懸命に打った。緊迫したシーソーゲームだった。ヨセでうまい手を打たれて痺れた。コミにかからず、3.5目負け。


Jean Sebastien Lechassear(五回戦)
Jean Sebastien Lechasseur
 五回戦の相手はjean Sebastien Lechassear。昨日と同じく翔年の白番、一進一退の展開。12時半になっても終わりそうになかったので、打掛を提案。ランチを摂って、13時15分再開。一局を4時間近くかけて打った。今日は昨日と全く逆のコミかかりで3.5目の勝ち。




 通算成績は2勝3敗となった。

 レポートで翔年は勝敗の結果ばかりを報告していますが、実際の気持ちはそれとは別のところにあります。
 昨日と今日の相手は、思考のタイミングが合うというのでしょうか、お互いが考えていることが理解できるし、その上に自分の主張を貫こうと頑張ることもできて、そのプロセスが大変楽しいのです。けだし、「手談」とは名言です。碁の醍醐味と申せましょう。勝敗とは別の至福の時間を共有できることが幸せです。

 
 



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