August 06, 2009

US Go Congress 三日目と四日目

Mr.John Stephenson(三回戦)
Mr.JohnStephenson
 三日目の相手はジョン氏(Mr.John Stephenson)。比較的順調に打てていて、これは間違いなくいただきと思ってた。ところが、好事魔多し。信じられないことが起った。初級者でも分るところを打ち忘れて、好局をフイにしてしまった。


 しばらくは茫然自失、自分が信じられませんでした。碁が嫌いになりました。2,3時間の間、碁を打っている人たちも嫌いでした。ようやく立ち直れたのは夕方にある男に会って、話したことがきっかけでした。(これは後日、書きたいと思います)


 四日目は公式戦はありません。観光に出かける人、残って碁を打つ人とさまざま。翔年はスミソニアン博物館にいきました。(主に航空宇宙博物館を見ました)


 博物館をでてから、付近をぶらぶらしている時、ふときれいな花に誘われてガーデンに入り込みました。いつの間にか、珍しい花達にカメラを向けて、名前をメモしていました。花の形が珍しくて、名前が面白いものをアップします。
  
Peace Candles(左)、Moon Beam(右)
PeaceCandlesMoonBeam
ピース・キャンドルは別名をパイナップル・リリーとも言うとかいてありました。花も名前も素敵ですね。

ムーン・ビームは月の光と言われれば納得です。




Lobster Claw(左)、 Flag Bush(右)
LobsterCrawFlagBush
カニの爪は花の形状がカニのハサミに似た花がつながって咲いていました。アルゼンチン、ペルーが原産地。
フラッグ・ブッシュは確かに白旗のように見えました。が、翔年には日本のハンゲショウのように見えました。帰国してから調べてみたいと思っています。



Egiyptian Papyrus(左), Easter Basket White(右)
EgiptianPapyrusEasterBasketWhite
エジプト紙は蚊帳吊り草にそっくりでした。この草から紙たできるのでしょうか?
イースター・バスケット・ホワイトはかわいいバスケットに花をつんだイメージでした。




Diamond Frost(左), 雀の水浴び(右)
DiamondFrost雀の水浴び
ダイヤモンド・霜とはよく言ったものですね。そのように見えました。
花壇の隅に水場があり、雀たちが嬉々として水浴びをしていました。



哀しみの顔(ロダン作)(左)、丸見え(右)
HeadofSorrow丸見え
美術館も少し覗いて見ました。ロダン作のブロンズに出会いました。ライトに照らされていたブロンズは「恍惚の顔」かと思いましたが、近寄ってみると小さく "Head of Sorrow" とありました。哀しみの顔だったようですが、恍惚と悲しみは皮膜の間なのでしょうか?



もう一つの塑像には名前がついていなかった。便宜上「丸見え」と名づけました。


今回、博物館、美術館、庭園などを巡りましたが、これはすべて入場料は無料でした。これは驚きです。それともう一つ、美術館で写真撮影も禁止されていませんでした。日本では考えられません。作品に厳重な柵もないし、無粋な「手を触れてはいけません」などの表示もないのは、翔年の好みです。




この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
奈良のO様

小生も本物のロダン作のブロンズをこんなに無造作においているのは信じられませんでした。模造なら模造とハッキリ書くべきだと思いますが、そういう表示も見当たりませんでした。
どういう考えに基いて、本物の展示物をならべているのでしょうかね。
時々、名画がさらわれたりする事件を耳にしますね。このような無造作な展示が災いしているのでしょうか?

ある博物館では、「写真は自由にとっていいよ」と博物館側の人から言われて面食らいました。フラッシュが動作するので、別の監視人にもう一度確かめましたが、「OK」ということでした。
鑑賞する方にはうれしいことですが、作品の傷みはだいじょうぶなのでしょうか?
この辺の事情のお詳しい方に教えていただきたいと思います。

Posted by ユリウス at August 19, 2009 23:33
外国での芸術の光景はハッとします.オスロの公園や国立美術館では触ることはなくても撮影Okでした.生のムンク作「叫び」やレンブラントの「光と影」も写真に撮りました.ひょっとして模写かも??.本物にフラシュや撮らせるって信じられません.本物をこんなに無防備するとは考えられないのです.オスロ国立美術館もたしか無料でした.観光客集めかなと思っています.オスロの公園には、生まれたときから、豊満な裸体を経て、杖をつき、最期は骨までの彫刻が並べられていました、人生の縮図です.この彫刻家も結構世界的に知られるらしいですが、鑑賞用にされた作品と作者の思いとは
はなはだ違ってはならないと、ときどき写真を眺めています.ブログに掲載されてます彫刻も何度も眺めると思いは確かにいろいろと感じられそうです.
Posted by 奈良のO at August 19, 2009 21:44