August 04, 2009

US Go Congress 二日目

Mr.Andrew Briscoe(2回戦)
2回戦Andrew

二日目の対戦相手も若者、Mr.Andrew Briscoe四段。翔年の黒番(7目半コミだし)。
 相手は極端に地に辛い棋風で序盤から中盤まで、こちらが優勢を維持。油断したわけではないけれど、中央のどこかに大地がができそうで安心したのがいけなかった。
 随分粘られて、深く考えもせず、相手の手に乗って打ったのがいけなかったらしい。気がつけば相当追い込まれて形成不明に持ち込まれていた。最期は相手に先手先手と寄せられて、10目半も負けた。
 持ち時間を1時間も残して負けるとは……。 反省の多い一局だった。

午後、テニスを2時間ほどしていい汗をかいた。

強烈サーブさん(左)、デービーさん(右)
強烈サーブデービーさん

今日の五人は腕が揃っていて、楽しいダブルスでした。テニスをした経験のある方でしたら、二つの写真のフォームである程度察していただけると思う。
強烈サーブさんはきれいなフォームの長身から、ガンガン打ち込んでくる。これだけ、肘が高くあがって、ラケットヘッドをダウンさせて打てるプレイヤーはすくないし、デービーさんは女性とは思えないほど力強いストロークが特長的だった。

翔年は普段オムニコートでやっているので、こちらのハードコートのボールのバウンドに合わせにくくて、大分苦しめられた。








この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/mtmt0414/51868727