May 05, 2009

高槻ジャズストリート終わる

 3日、4日と高槻の町中にジャズの音を響かせた「高槻ジャズストリート」が終わった。今年は時間がとれなくて、翔年はあんまり聴けなかったのが残念。通りかかりにiPhoneでスナップをとっただけです。

バンド次々われこそここにありと立つ  俊作


西部の入り口(4日)、西部の入り口2
高槻西部入り口高槻西部入り口

音だけ。人だかりが多くて演奏者の姿は見えません。人ごみの中を前にもぐりこんで一枚だけ撮らせてもらいました。



アクトアモーレ前(4日)
アクト・アモーレ

ここは広場になっており、ちょっと余裕がありました。



阪急高槻市駅高架下(3日)
阪急高槻市駅高架下

こんなにして、春の夜は更けていきました。

響くもの皆響かせてジャズバンド  鈴の家




 最期に高槻現代劇場大ホールの『ジェームス・ムーディ with 箕輪裕之トリオ』を聴きました。ピアノは岸ミツアキ、ドラムスは大曽学。腕達者なプレイヤーのジャズを堪能しました。アメリカからやってきたジェームス・ムーディは84歳だそうですが、まさに枯淡の域。やかましいだけのジャズではありませんでした。
 それに彼が自分の曲「Moody's Mood for Love」を歌ったのにはびっくり。普通は演奏は出来ても、声の衰えはかくせないもの。なのに、少しも年齢を感じさせなかった。脱帽。



 高槻へきていただいて、Tシャツを買ってくださったみなさん、どうもありがとうございました。来年もよろしくお願いします。


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