February 23, 2009

ど迫力! −カーニバル


この写真のど迫力!
ブラジルのカーニバルが真っ盛りです。
 
ずっと昔から、翔年は「大和なでしこ」の方が好みです。

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
みか様

Roger!


皆様へ

ユリウスへ直接のご連絡は左欄のプロフィールにメールボックスを用意しています。
コメント欄は公開されていますので、個人的なご連絡はこちらの方がよろしいのではと思います。 管理人敬白。


Posted by ユリウス at February 26, 2009 10:09
勉強になりました。有難うございます。
さらりと、これだけのコメントを書かれるなんて、さすがにユリウスさん博識ですね!

ところで、連絡させていただきたいことがあるのですが、パソコンを初期化したときにアドレスを失ってしまって……。空メールいただけませんか?
Posted by みか at February 26, 2009 09:20
みかさん、お久しぶりです。

若い人は「大和なでしこ」という言葉を使いませんか?
もともとは、中国から渡来した「唐なでしこ(別名、石竹)」に対して、「日本産のなでしこ」という意味で使われたのだと思います。別名は「常夏」です。
「可憐な花に似て、誰からも愛される、ちょっと古風な日本女性」の意味で小生は使いました。

岬に吹く強い風にも耐えている可憐な撫子を、詩人はこのように詠んでいます。(薄幸の中、けなげに生きている女性のイメージ)

岬に咲く撫子は風強いられて   秋元不死男

苑子さんは、街をゆく最近の若い女(ヒト)に大和撫子の風情が感じられないと嘆いていらっしゃいます。
"Where have all the flowers gone ? "というわけです。

昭和すでに撫子は何処へ行きし   中村苑子

Posted by ユリウス at February 25, 2009 10:48
お久しぶりです!お元気ですか?
ところで、「大和なでしこ」って、どんなタイプの人ですか?
Posted by みか at February 25, 2009 08:55