October 27, 2008

フィギュアスケートの採点 −説明がないのが不満

 フィギュアスケートのグランプリシリーズ第一戦、スケートアメリカ(米ワシントン州エバレット)で、19歳の小塚が堂々の初優勝を飾った。
 今シーズンもフィギュアスケートは男女とも楽しめると喜んだ。
 
 ところが、この後で行われた女子フィギュアのショートプログラム、TVを見ていて、採点に唖然とした。

ショートプログラムの成績
1位 69.50 キム・ヨナ
→ ジャンプで転倒があった。
2位 57.80 安藤美妃
→ 中盤のステップで思わぬ転倒をした。連続3回転ジャンプは回転不足だったかも…。
3位 57・46 中野友加里
→ ジャンプで転倒があった。
4位 長洲未来
→ 今期からシニアに出場、大いに期待がもてる。

 素人眼で見て、1位と2位の差が11点以上もあるとは信じられない。翔年は日本人びいきで言っているのではない。TV報道ではアナウンサーも解説の荒川静も、この点差に触れようとしなかったのが、ますます不思議に感じた。説明できないのではなかったか?

 もし、11点の差を認めるのなら、解説者は「技術的に何と何がどうだから点差が大きく開いた」と解説をすべきだろう。アナウンサーは視聴者の代表として、解説者にこの大差の原因は一体なんなのか、質問をして解説を求めてしかるべきであった。説明できないようなジャジが行われたのなら、そのように解説するのが誠意というものだろう。



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この記事へのコメント
柴犬 さま

コメント、ありがとうございます。
あなたがいろんな所から情報を集められて、素直にショートの11点差を認めておられるのはよく分かりました。

小生はキムの1位は認めてますが、2位との11点差を疑問に思っているのです。
それで、アナウンサーと解説者に対して、点数で争う競技である以上、11点差をある程度説明するべきではないかと文句をつけております。

>キムはジャンプの加点が多く付くクオリティーが高い跳び方なんだそうです(伊藤みどりなど多くのスケート関係者が言ってる)
そのように関係者が納得しているのなら、なおさら、解説者は視聴者にその訳を説明して欲しいと思います。

>音楽の解釈と表現力の差もあるんじゃないでしょうか。
あると思います。何点の差になるのでしょうね。

昨夜のフリーの安藤さんは、消極的で躍動感に欠け、精彩がなかったように感じました。

Posted by ユリウス at October 28, 2008 13:35
こんにちはっ^^
キムの2Aは転倒ではなくお手つきですね。
安藤さんはジャンプで加点が付きづらい跳び方で(WFSで読んだ)
逆にキムはジャンプの加点が多く付くクオリティーが高い跳び方なんだそうです(伊藤みどりなど多くのスケート関係者が言ってる)
あと、音楽の解釈と表現力の差もあるんじゃないでしょうか。
安藤さんは中野さんとフリーの曲が同じジゼルですがその項目で
中野さんより点数が低かったですし。
Posted by 柴犬 at October 28, 2008 11:31