January 22, 2006

信頼性欠如の法則

 何でもかんでも「ホリエモン」を「」とするような空気が醸成されつつある魔女狩りは中世の出来事かと思っていたら、確かに今現在我国で進行している。中世の教会の変わりにメディアがその役割を演じている。嘆かわしい。

 ちょっと頭を冷すために「信頼性欠如の法則(Murphy's Law)」を学んでいます。

1 コンピューターは信頼できないが、人間はもっと信頼できない。
2 人間の信頼性を頼りにしているシステムは信頼できない。
3 検知できないエラーは無限に存在する。一方、検知できるエラーはというと、探し出せるわけだから、当然有限となる。
4 信頼性向上のための投資は、投資額が修正にかかる費用を超過するか、「もっとましなことをすべきだ」と誰かが言い出すまで増加し続ける。

 難しくて理解しにくいので、もう一つ「エラードの法則」を追加して、じっくり考えてみます。

1 学びたい者は、学ぶ。
2 学びたくないものは、企業のトップになる。
3 学ぶ意欲も指導力もない者は、おそろしく下手なやり方で学問や企業を取り締る。


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記念すべき第一回目は「神の子【山本“KID”徳郁】」さんについて!!
人間観察日記です。一発目は【1000人1000色】at January 23, 2006 00:21