December 28, 2005

ささやかなガーデニングライフ

 今年一年の翔年が実行したささやかなささやかなガーデニングライフをまとめておこう。

1 6月 ハーブの種まきとエアープランツ
a ロケット たくさん芽がでて、たくさん収穫できた。 ☆来年も作りたい。
b スイートバジル 発芽は少なかったが、元気に育った。簡単にフレッシュ・ハーブ・ティーができるのもいい。味も気に入った。☆来年も作りたい。
c 以前から興味を持っていたエアープランツという珍しい植物を買った。アンドレアナミュニセアコルビー。乾燥に強い植物ということであったが、霧を吹きかけたり、水に浸けたり、いろいろ試しているうちに、3本とも枯れてしまった。植物が何を求めているのかさっぱり見当がつかず、育てるのは大変難しいと感じた。もう一回やる自信がありません。

2 10月 ハーブの種まきと挿し木とマザーリーフ
a ジャーマン・カモマイルコリアンダー ともに芽が出て順調に育っている。寒い冬を越せるのかどうか、心配だけど・・・。
b スイートバジルを挿し木したら、簡単に根づいて成功した。こういう逞しい植物が好きだ。

T氏にいただいたマザーリーフ(12/28)
マザーリーフ

c マザーリーフ T氏にいただいてから2ヶ月経った。写真のように順調に育っている。子供は勿論だけど、お母さんもまだ元気だ。来年は大きな鉢に移そうと思う。嫁入り先もさがさねばならないかも。
 街の花屋さんには松と福寿草などを取り合わせた、お正月らしい鉢ものが売られている。でも、翔年はそんな鉢よりもなによりも、生命力あふれるこのマザーリーフに何故か強く惹きつけられている。


 振り返ってみて、なんのことはない、翔年は強くて、手のかからない植物が好きなだけだった。



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この記事へのコメント
Y.T. さま

マザーリーフやらなにやら、こちらこそありがとうございました。

消費者金融も最初の理念は悪くなかったハズです。
マネー中心の社会(資本主義)では、銀行や商社や問屋はそれぞれ利ざやを抜きます。他の業種も原理はおなじでしょう。
おなじように、小口金融として、消費者金融はそれなりの存在理由があったのです。
しかし、現状の金融業者は明らかにあくどく稼いでいます。社会正義を踏みにじり、社会不安も生じさせています。断じて許せません。大嫌いです。

Posted by ユリウス at December 29, 2005 15:42
1年お世話になりました。 里子も順調の由 結構です。
先日 TVでいろいろな生き様を特集してました。 その中で
少年からの夢 北海道で農園を 実現したのは 私財270億を投じた人でした。一瞬 畏敬の念しかし経歴を聞き
複雑でした。プロミスの創始者でした。
小生は弱者から法律で許されているとはいえ社会問題を惹起している 消費者金融ビジネスは感情的ですが好きになれません。その存在価値 問題点 等の記事ありましたらおしえてください。また御所見を
Posted by Y.T at December 29, 2005 12:33